東漸寺(とうぜんじ)

千葉県の美景

東漸寺(とうぜんじ)は、千葉県松戸市小金にある枝垂桜で有名な浄土宗の寺院

東漸寺は、文明13年(1481年)、信濃国出身の経譽愚底運公上人により、当初、根木内(現在地より1キロ北東)に開創した。この後約60年後の天文年間(1532年 - 1555年)、現在地に移され、江戸時代初期に関東十八檀林の1つとされた名刹である。