旧山内家下屋敷長屋

高知県の美景

旧山内家下屋敷長屋は、高知県高知市にあった山内家の下屋敷内に建てられた長屋

幕末の元治元年(1866年)に土佐藩15代藩主山内容堂の下屋敷(南御屋敷)として、侍屋敷7軒を召し上げて建設された武家屋敷内に建てられた長屋である。当長屋は屋敷の警護に就く多数の足軽が宿泊するために建設されたものとされる。