恋路ヶ浜(こいじがはま)

愛知県の美景

恋路ヶ浜(こいじがはま)は、渥美半島の先端、伊良湖岬から付近にある日出の石門までの、約1kmの砂浜

観光スポットとして近年「恋路ヶ浜」などと命名されたものではなく、その名の歴史は古く江戸時代の1808年(文化5年)には和歌に『春さめにぬれてひろはんいらご崎 恋路ヶ浦の恋わすれ貝』などと歌われており、伝説では、その昔、高貴な身分の男女が許されぬ恋がゆえに都を追放されこの地に暮らした事にちなむという。