広島城(ひろしまじょう)

広島県の美景

広島城(ひろしまじょう)は、安芸国安芸郡広島に築かれた安土桃山時代から江戸時代の日本の城

国の史跡に指定されている。毛利輝元が太田川河口のデルタ地帯に築いた平城で、1945年(昭和20年)まで天守を始めとする城郭建築が現存し点在していたが、太平洋戦争末期にアメリカ軍の原子爆弾投下によって倒壊し、現在見られる城内の天守以下城郭建築はすべて1958年以降に再建されたものである。