崇福寺(そうふくじ)

長崎県の美景

崇福寺(そうふくじ)は、長崎県長崎市にある黄檗宗の寺院

寛永6年(1629年) 長崎で貿易を行っていた福建省出身の華僑の人々が、福州から超然を招聘して創建。中国様式の寺院としては日本最古のものである。福建省の出身者が門信徒に多いため福州寺や支那寺と称せられた。