ローソク岩(ローソクいわ)

北海道の美景

ローソク岩(ローソクいわ)は、北海道余市郡余市町豊浜町沖、約550mに存在する岩

津波によって現在の形になる前は、この岩を「カムイ・イカシ」(男神)として崇め、女性が岩へ上がると不漁になると信じられていたので、そのような行為は禁じられていた。また、かつては、岩の周辺は千石場所と呼ばれニシンの良好な漁場であった。