かやぶきの里・北村(かやぶきのさと きたむら)

京都府の美景

かやぶきの里・北村(かやぶきのさと きたむら)は、京都府南丹市美山町北にある山村集落

集落内の住宅は山麓の傾斜地を整地して建てられており、宅地正面には石垣を築く。現存している茅葺き屋根の家屋の多くが江戸時代中頃から末期にかけて建てられたものであり、「北山型民家」に分類される。丈の高い入母屋造の屋根と神社の千木のような飾りが特色である。
京都府の美景

かやぶきの里・北村(かやぶきのさと きたむら)は、京都府南丹市美山町北にある山村集落

かやぶきの里・北村(かやぶきのさと きたむら)は、京都府南丹市美山町北にある山村集落。今では珍しくなった茅葺き屋根の家屋がここには数多く残っている。1993年(平成5年)、周囲の水田と山林を含む集落全体127.5ヘクタールが、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された。
2021.06.15