山形県の美景

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天元台高原(てんげんだいこうげん)は山形県米沢市李山天元台にある高原

天元台高原(てんげんだいこうげん)は山形県米沢市李山天元台にある高原。標高1,300mの位置にあり、日本百名山の一つ、吾妻山の登山口でもある。本格的な吾妻登山や吾妻連山の縦走に向かう登山家だけではなく、北望台を起点に湿原などを散策するトレッキングコースとして全国的に人気がある。
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日本一の芋煮会フェスティバル毎年9月、山形市内の馬見ヶ崎川河川敷を会場として「日本一の芋煮会フェスティバル」

1989年(平成元年)に初開催。以降、毎年9月の第1日曜日に開催されてきたが、近年のサトイモの生育状況ならびに残暑の厳しさを考慮し2014年(平成26年)からは敬老の日前日の日曜日に開催日が変更された。
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羽黒山五重塔(はぐろさんごじゅうのとう)は山形県鶴岡市羽黒町手向(とうげ)の羽黒山にある室町時代建立の五重塔

山形県にある山岳修験の道場である月山、湯殿山、羽黒山を合わせて出羽三山という。このうち羽黒山には三山の神を祀る三神合祭殿があり、そこへ至る参道の途中、木立の中にこの五重塔が建つ。近くには樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉「爺杉」がある
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最上川(もがみがわ)は、山形県を流れる一級河川最上川水系の本川

最上川(もがみがわ)は、山形県を流れる一級河川最上川水系の本川。流路延長229kmは、一つの都府県のみを流域とする河川としては日本国内最長である。流域面積は7,040km2で、山形県の面積の約75%にあたる。日本三大急流の一つである
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立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の仏教寺院

立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の仏教寺院。山寺(やまでら)の通称で知られ、古くは「りゅうしゃくじ」と称した。詳しくは宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する。本尊は薬師如来。
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上山城(かみのやまじょう)は、山形県上山市にあった日本の城

上山城(かみのやまじょう)は、山形県上山市にあった日本の城である。別名、月岡城。江戸時代には上山藩の藩庁が置かれた。上山市指定史跡。復興天守 - 二の丸跡には望楼型の模擬天守が建てられており、資料館として利用されている。
2021.06.15