中部エリア | 日本の歴史と自然の美を楽しむ

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高田城(たかだじょう)は、現在の新潟県上越市本城町にあった日本の城

高田城(たかだじょう)は、現在の新潟県上越市本城(もとしろ)町にあった日本の城である。「鮫ヶ城」の別名が市民によく膾炙している。新潟県指定史跡。2017年(平成29年)には続日本100名城に選定された。
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松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市(旧・信濃国筑摩郡筑摩野松本)にある日本の城

松本城(まつもとじょう)は、安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、犬山城、彦根城、松江城)。
2021.04.18
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魚津埋没林(うおづまいぼつりん)は、富山県魚津市で発見された埋没林

魚津埋没林は、富山県魚津市で発見された埋没林。国の特別天然記念物に指定されている。約3,000年前(2016年に新たな樹根が発見されるまでは2,000年前とされていた)に片貝川の氾濫による土砂流出によって杉原生林を埋没させ、その後の海面上昇によって現在の海面より下になったためと考えられている。
2021.04.18
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東山ひがし(ひがしやまひがし)は、重要伝統的建造物群保存地区

東山ひがし(ひがしやまひがし)は、石川県金沢市の地区名。重要伝統的建造物群保存地区であり、ひがし茶屋街(ひがしちゃやがい)の名称で知られる。南北約130m、東西約180m、約1.8haで、保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物
2021.04.18
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明通寺(みょうつうじ)は、福井県小浜市門前にある真言宗御室派の寺院

本堂と三重塔は、建造物としては福井県内で唯一国宝に指定されている。2015年(平成27年)4月24日、「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 - 御食国(みけつくに)若狭と鯖街道 - 」の構成文化財として日本遺産に認定される。
2021.04.18
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三保の松原は、日本三大松原(三保の松原、虹の松原、気比の松原)のひとつとされ、国の名勝に指定されている

三保松原は、静岡県静岡市清水区の三保半島にある景勝地。その美しさから日本新三景(大沼、三保の松原、耶馬溪)、日本三大松原(三保の松原、虹の松原、気比の松原)のひとつとされ、国の名勝に指定されている。また、ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録されている。
2021.04.18
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久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)は、日本の静岡市駿河区根古屋に所在する神社

久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)は、日本の静岡市駿河区根古屋に所在する神社である。晩年を駿府で過ごした徳川家康が元和2年(1616年)に死去した後、遺命によってこの地に埋葬された。 2010年(平成22年)12月に、本殿、石の間、拝殿が国宝に指定された。
2021.04.18
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白糸の滝(しらいとのたき)は、日本の滝百選にも選ばれている

国の名勝、天然記念物。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産に登録されている。なお、名勝、天然記念物としての指定名称及び世界文化遺産・構成資産一覧では「白糸ノ滝」と表記される。
2021.04.18
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1億年の神秘『特別天然記念物』根尾谷菊花石

菊花石の中でも、最高のものといわれているのが「根尾谷の菊花石」である。地質学的にも重要な事から、菊花石の産地である岐阜県本巣市根尾松田字初鹿谷48-9・10の指定区域(約1,430a)は、1941年(昭和16年)に国の天然記念物、1952年(昭和27年)に特別天然記念物に指定された。この区域での採取は厳しく禁止されている。
2021.04.18
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悲恋の伝説も残る、恋人たちの聖地・恋路ヶ浜

観光スポットとして近年「恋路ヶ浜」などと命名されたものではなく、その名の歴史は古く江戸時代の1808年(文化5年)には和歌に『春さめにぬれてひろはんいらご崎 恋路ヶ浦の恋わすれ貝』などと歌われている。
2021.04.18
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