島根県の自然と歴史 | 日本の歴史と自然の美を楽しむ

島根県の自然と歴史

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立久恵峡(たちくえきょう)は島根県出雲市の南部、神戸川(かんどがわ)上流2キロメートルに亘る峡谷

立久恵峡は出雲市駅から車で約20分のところにある渓谷です。神戸川を挟んで奇岩や柱石がそそり立ち岩肌には老木が絡む絶景です。名勝天然記念物にも指定されています。四季によりその様相を変え、春には山桜で桃色に、夏には一面の緑、秋には赤や黄で染まります。
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佐毘売山神社は、島根県大田市大森町の石見銀山(大森銀山)の中に鎮座する神社

佐毘売山神社(さひめやまじんじゃ)は、島根県大田市大森町の石見銀山(大森銀山)の中に鎮座する神社。祭神は金山彦命。世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部である。神社としては珍しいことだが、社殿は西北風(あなじ)が吹いてくる北西に向かって鎮座している
2021.04.26
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石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県大田市にある、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)

石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県大田市にある、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)である。上述の最盛期に日本は世界の銀の約3分の1を産出したとも推定されるが、当銀山産出の銀がそのかなりの部分を占めたとされる
2021.04.26
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出雲大社(いずもおおやしろ、正仮名遣いでは「いづもおほやしろ」/ いずもたいしゃ)は、島根県出雲市大社町杵築東にある神社

出雲大社(いずもおおやしろ、正仮名遣いでは「いづもおほやしろ」/ いずもたいしゃ)は、島根県出雲市大社町杵築東にある神社。祭神は大国主大神。式内社(名神大)、出雲国一宮で旧社格は官幣大社。神社本庁の別表神社。宗教法人出雲大社教の宗祠
2021.04.26
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羅漢寺(らかんじ)は島根県大田市大森町羅漢町にある高野山真言宗の寺院

五百羅漢は創建する前の元文年間(1736年 – 1740年)から始まり、大森代官所の関係者が観世音寺に参詣し、石造十六羅漢を拝んで、当時住職だった月海浄印に相談して話したことがきっかけとなった。温泉津の石工である坪内平七一門の手により彫り、25年の歳月をかけて完成された。
2021.04.26
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