東京都の美景 | 日本の歴史と美景

東京都の美景

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南島(みなみじま)は、東京都・小笠原諸島の父島列島の一部をなす島

父島の南西にある無人島。第三紀由来の典型的な沈水カルスト地形がみられる。かつては常緑低木が生い茂っていたが、ヤギの食害により所々に地面が露出した現在の姿になった。植生回復のため昭和40年代にヤギが駆除され、2003年(平成15年)からは自然保護の観点により観光客の入島に際してルールが定められた。
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浅草花やしき(あさくさはなやしき)は、東京都台東区浅草の浅草寺西側にある遊園地

853年(嘉永6年)開園で、日本最初の遊園地とされる。ただし第二次世界大戦の影響で一度取り壊された後、1947年に再開園したという経緯があるため、「現存する日本最古の遊園地」の地位は1910年開業の大阪府枚方市にあるひらかたパーク(通称:ひらパー)に譲る
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東京都立高尾陣場自然公園は、東京都八王子市にある東京都立の自然公園

指定区域は小仏峠・景信山・陣馬山など都県境の山地帯、八王子城山(国の史跡八王子城)などの丘陵部を含む4,403haで、八王子市域の約4分の1を占める。さらに高尾山周辺の770haは明治の森高尾国定公園に指定されており、一体の自然公園として管理されている。都県境を挟んで神奈川県立陣馬相模湖自然公園と隣接する。