徳島県の美景

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阿波国分寺(あわこくぶんじ)は、徳島県徳島市国府町矢野に位置する寺院

阿波国分寺(あわこくぶんじ)は、徳島県徳島市国府町矢野に位置する寺院。四国八十八箇所霊場の第十五番札所。札所寺院としては単に国分寺と呼ぶのが通例である。薬王山(やくおうさん)、金色院(こんじきいん)と号す。宗派は曹洞宗。本尊は薬師如来。
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丈六寺(じょうろくじ)は徳島県徳島市丈六町丈領に所在する曹洞宗の寺院

丈六寺(じょうろくじ)は徳島県徳島市丈六町丈領に所在する曹洞宗の寺院。正式には瑞麟山 慈雲院 丈六寺という。本尊は釈迦如来(本堂)と聖観世音菩薩(観音堂)。寺号は丈六仏の観音像を安置することに由来する。
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徳島城(とくしまじょう)は、徳島県徳島市徳島町にあった日本の城

徳島城はJR徳島駅の北側にあり、徳島市の中心部に位置する。吉野川河口付近の中洲に位置する標高61メートルの城山に築かれた山城と城山の周囲の平城からなる、連郭式の平山城である。
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かずら橋(かずらばし)は、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊橋

かずら橋(かずらばし)は、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊橋。徳島県三好市西祖谷山村善徳にあるものが著名である。さらにその奥地、同市東祖谷菅生にも2橋架けられている。
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東祖谷落合(ひがしいやおちあい)は、徳島県三好市の町名

三好市の東部に位置する山間部で、東を美馬郡つるぎ町・東祖谷菅生、北を三好郡東みよし町、南を東祖谷久保、西を東祖谷奥ノ井・西祖谷山村小祖谷にそれぞれ接する。近年では「天空の村」や「かかしの里」と称され、地域一帯が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。