宮城県の自然と歴史 | 日本の歴史と自然の美を楽しむ

宮城県の自然と歴史

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蔵王国定公園(ざおうこくていこうえん)は、宮城県と山形県にまたがってある国定公園

蔵王国定公園(ざおうこくていこうえん)は、宮城県と山形県にまたがってある国定公園。奥羽山脈上の面白山およびその南に続く蔵王連峰からなる山岳公園で、1963年(昭和38年)8月8日に指定された。面積は39,635ha。
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松島(まつしま)は、宮城県の松島湾内外にある諸島

松島(まつしま)は、宮城県の松島湾内外にある諸島のこと。または、それら諸島と湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のことである。日本三景の1つに数えられている。2018年の観光入込客数は600万人。
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瑞巌寺(ずいがんじ)は、宮城県宮城郡松島町にある臨済宗妙心寺派の仏教寺院

日本三景の一つ、松島にあり、山号を含めた詳名は松島青龍山瑞巌円福禅寺(しょうとうせいりゅうざん ずいがんえんぷくぜんじ)。平安時代の創建で、宗派と寺号は天台宗延福寺、臨済宗建長寺派円福寺、現在の臨済宗妙心寺派瑞巌寺と変遷した。古くは松島寺とも通称された。
2021.02.28
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