静岡県の美景

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浄蓮の滝(じょうれんのたき)は、静岡県伊豆市湯ヶ島にある滝

滝は狩野川の上流部、天城山の北西麓を流れる本谷川にあり、1万7000年前に伊豆東部火山群の鉢窪山スコリア丘が噴火した際に流出した玄武岩溶岩流を流れ落ちる直瀑である。落差は25m、幅は7mで岩盤には柱状節理が見られる。
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恋人岬(こいびとみさき、英: Lover’s Cape)は静岡県伊豆市にある岬

旧来より男女二人が互いに鐘を鳴らし、その愛を確認した場所として伊豆市の廻り崎が民話に語りつがれていた。これにあやかって観光客が増加したことから、旧土肥町が1983年5月に廻り崎の地名を恋人岬に改称したのが始まりである。
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久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)は、日本の静岡市駿河区根古屋に所在する神社

江戸時代には20年に一度、明治時代以降では50年に一度、社殿を始めとした諸建造物の漆塗り替えが行われており、近年では2006年(平成18年)に社殿の塗り替えが完了した。 2010年(平成22年)12月に、本殿、石の間、拝殿が国宝に指定された。2015年(平成27年)には鎮座400年を迎え、様々な催し物が企画、開催された。
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鮎壺の滝(あゆつぼのたき あいつぼのたき)は静岡県沼津市と駿東郡長泉町の境界を成す黄瀬川の滝

鮎壺の滝(あゆつぼのたき あいつぼのたき)は静岡県沼津市と駿東郡長泉町の境界を成す黄瀬川の滝。落差は約10メートルで、幅は約90メートル。1996年(平成8年)3月12日、静岡県から天然記念物に指定された。五竜の滝と並ぶ景勝地として知られる。
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駿府城(すんぷじょう)は、静岡県静岡市葵区にあった日本の城

駿府城(すんぷじょう)は、静岡県静岡市葵区にあった日本の城である。別名として府中城(ふちゅうじょう)や静岡城(しずおかじょう)がある。江戸時代には駿府藩や駿府城代が、明治維新期には再び駿府藩(間もなく静岡藩に改称)が置かれた。江戸初期には大御所政治(駿府政権)の中心地となった。
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日本平(にほんだいら)は、静岡県静岡市駿河区と清水区の境界にある丘陵地、および景勝地

日本平(にほんだいら)は、静岡県静岡市駿河区と清水区の境界にある丘陵地、および景勝地である。名称は日本武尊(やまとたけるのみこと)伝説に由来する。1980年(昭和55年)の日本観光地百選コンクールでも第1位となった。2016年(平成28年)には、「日本夜景遺産」に認定された。
2021.06.15