島根県の美景

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赤尾展望所(あかおてんぼうじょ)とは、国賀海岸(摩天崖など)を一望できる展望所

ユネスコ世界ジオパークに登録される島根県・隠岐を代表する一級の景勝地・国賀海岸を一望にする人気スポットが、島前(どうぜん)・西ノ島町の赤尾展望所。海食崖の断崖上にある展望台で、北側の入江を隔てて、摩天崖など7kmにわたって続く粗面玄武岩の海蝕崖を眺望。ジオサイトになっているほか、「日本の夕陽百選」にも選定。
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月照寺(げっしょうじ)は、島根県松江市外中原町にある浄土宗の寺院

境内にある初代より9代藩主までの廟は保存状態が極めて良好である。このため「松江藩主松平家墓所」として1996年(平成8年)3月29日に国の史跡に指定された。高真院(直政)と大円庵(治郷(不昧))の廟門は島根県の有形文化財に指定されている。
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松江城(まつえじょう)は、現在の島根県松江市殿町に築かれた江戸時代の日本の城

昭和初期に城山部分は公園として開放され、現在は指定管理者制度に則り、特定非営利活動法人松江ツーリズム研究会が運営をしている。日本さくら名所100選や都市景観100選に選ばれるなど島根県の主要な観光名所となっている。
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神魂神社(かもすじんじゃ)は、島根県松江市大庭町にある神社

神魂神社(かもすじんじゃ)は、島根県松江市大庭町にある神社である。旧社格は県社で、意宇六社の一社。本殿は現存する日本最古の大社造りで国宝。当社は出雲国府に近い古代出雲の中心地であり、社伝では、天穂日命の子孫が出雲国造として25代まで当社に奉仕したという。
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立久恵峡(たちくえきょう)は島根県出雲市の南部、神戸川(かんどがわ)上流2キロメートルに亘る峡谷

安山岩質集塊岩を浸食して形成された渓谷であり、100から200メートルに亘る石柱や断崖がそそり立ち、奇岩が屹立する。その独特の景観から「山陰の耶馬渓」の異名を持つ景勝地で、渓谷沿いに展望台や遊歩道があり、観光地として開けている。
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武家屋敷(ぶけやしき)は、島根県松江市北堀町塩見繩手にある博物館

松江城の北側堀沿いに、長屋門、塀が続き、松江でも最も城下町らしい面影を残す武家屋敷。 塩見縄手と呼ばれるこの地域は、江戸時代、中級武士の屋敷が建ち並んでいたところで、その中で唯一、当時のまま保存されているのがこの屋敷です。