佐賀県の美景

佐賀県の美景

川上峡(かわかみきょう)は佐賀県佐賀市(旧大和町)にある渓谷

別名「九州の嵐山」と言われ、風光明媚なこの地は与止日女さんのお気に入りの場所です。水は澄みひんやりした風が吹いています。上流の桜並木は必見です。4月~5月上旬にはこいのぼりの吹流し、8月には花火大会や灯ろう流しが行われ、観光客を楽しませています。
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大興善寺(だいこうぜんじ)は、佐賀県三養基郡基山町大字園部に所在する天台宗の寺院

寺伝によれば、聖武天皇の勅願により、行基により創建された。平安時代に円仁(慈覚大師)により中興されたとの伝承がある。 本尊は行基の作と伝えられる十一面観世音菩薩。秘仏となっており、12年に1度の午(うま)年にのみ開扉される。直近では2014年の春に開扉された。
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唐津城(からつじょう)は、佐賀県唐津市東城内にあった日本の城

唐津市街の北部に位置し、松浦川が唐津湾に注ぐ河口の左岸、満島山に位置する。唐津湾に突き出た満島山上に本丸が配され、その西側に二の丸、三の丸が配された連郭式の平山城である。江戸時代初期の慶長7年(1602年)から慶長13年(1608年)にかけて築城され、江戸時代を通じて唐津藩の藩庁となった。
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鹿島市浜庄津町浜金屋町(かしましはましょうづまちはまかなやまち)は、佐賀県鹿島市にある重要伝統的建造物群保存地区

鹿島市浜庄津町浜金屋町は、佐賀県鹿島市にある重要伝統的建造物群保存地区。鹿島市浜町の一部、約2.0haの範囲である。2006年7月5日、浜川の対岸にあり同じく肥前浜宿の一部である鹿島市浜中町八本木宿とともに重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
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虹の松原(にじのまつばら)は、佐賀県唐津市の唐津湾沿岸に広がる松原

日本三大松原のひとつで特別名勝に指定され、日本の白砂青松100選、日本の渚百選、かおり風景100選、日本の道100選にも選ばれている。玄海国定公園の一部。幅約500 m、長さ約4.5 km にわたって弧状に約100万本のクロマツの林が続く。面積は約216 ha である。