大阪府の美景

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和泉葛城山(いずみかつらぎさん)は、大阪府と和歌山県の境にある標高858mの山

和泉葛城山は古くから信仰とのかかわりの深い山である。山頂には、八大竜王社と呼ばれる神社が二つ坐している。片方の大阪側の神社は、正式には、「高龗(たかおがみ)神社」であり、葛城一言主を祀っている。その昔、石造の宝殿と鳥居は、岸和田藩主岡部氏が寄進したと言われている。
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磐船神社(いわふねじんじゃ)は、大阪府交野市にある神社

交野市の南端、天野川の渓谷沿いにあり、「天の磐船」(あめのいわふね)とよばれる天野川を跨ぐように横たわる高さ約12メートル・長さ約12メートルの舟形巨岩を御神体としている。 本殿はなく、巨岩の前に小さな拝殿があり、南側(上流)に社務所がある。
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水間寺(みずまでら)は、大阪府貝塚市水間にある天台宗の別格本山の寺院

水間寺(みずまでら)は、大阪府貝塚市水間にある天台宗の別格本山の寺院。水間観音の通称で知られる。本尊は聖観世音菩薩。周辺とともに大阪みどりの百選に選定されている。新西国三十三箇所第4番札所でもある。
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磐船神社(いわふねじんじゃ)は、大阪府交野市にある神社

神社の起源は不明であるが、天照国照彦天火明奇玉神饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと = 饒速日命)が天の磐船に乗って河内国河上の哮ヶ峯(たけるがみね)に降臨されたとの伝承が先代旧事本紀にもある。
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池上・曽根遺跡(いけがみ・そねいせき)は、大阪府和泉市池上町と同泉大津市曽根町とにまたがる弥生時代中期の環濠集落遺跡

池上・曽根遺跡(いけがみ・そねいせき)は、大阪府和泉市池上町と同泉大津市曽根町とにまたがる弥生時代中期の環濠集落遺跡。南北1.5km、東西0.6kmの範囲に広がり、総面積60万m2に達する大集落遺跡である。1976年に国の史跡に指定された。1995年から史跡整備が行われている。
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四天王寺(してんのうじ)は、大阪市天王寺区四天王寺にある和宗の総本山の寺院

宗派は天台宗に属していた時期もあったが、元来は特定宗派に偏しない八宗兼学の寺であった。日本仏教の祖とされる「聖徳太子建立の寺」であり、既存の仏教の諸宗派にはこだわらない全仏教的な立場から、1946年(昭和21年)に「和宗」の総本山として独立している。
2021.06.15