大分県の美景

大分県の美景

稲積水中鍾乳洞は、日本ジオパーク認定の大分県豊後大野市三重町中津留にある日本最長(日本一)の水中鍾乳洞

この鍾乳洞は、鍾乳石が形成された後に全体がいったん水没し、侵食により上半分が排水されて再び空気中に露出するようになった洞窟である。約8万5千年前の阿蘇カルデラの大噴火によって、洞窟前を流れる中津無礼川の峡谷が70m以上の厚さの火砕流堆積物で埋積されたために、山麓に形成されていた本洞窟の全体が水没し、水中洞窟となった。
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宇佐神宮(うさじんぐう)は、大分県宇佐市にある神社

全国に約44,000社ある八幡宮の総本社である。石清水八幡宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一つ。古くは八幡宇佐宮または八幡大菩薩宇佐宮などと呼ばれた。また神仏分離以前は神宮寺の弥勒寺(後述)と一体のものとして、正式には宇佐八幡宮弥勒寺と称していた。
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九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ”おおつりはし)は、大分県玖珠郡九重町にある歩行者専用の吊橋

九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ”おおつりはし)は、大分県玖珠郡九重町にある歩行者専用の吊橋。日本一高い歩行者専用橋である。2006年10月30日に開通。高さ173m(水面より)、長さ390mで、当時は歩行者専用橋としては日本一の長さ及び高さであった。
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中津城(なかつじょう)/中津川城(なかつがわ(の)じょう)は、豊前国中津(現在の大分県中津市二ノ丁)にあった日本の城

中津城(なかつじょう)/中津川城(なかつがわ(の)じょう)は、豊前国中津(現在の大分県中津市二ノ丁)にあった日本の城。黒田孝高(如水)が築城し、細川忠興が完成させた。 大分県指定史跡。江戸時代の大半は、奥平家が居城としていた。
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杵築市北台南台伝統的建造物群保存地区

杵築市北台南台伝統的建造物群保存地区(きつきしきただいみなみだいでんとうてきけんぞうぶつぐんほぞんちく)は、大分県杵築市にある伝統的建造物群保存地区。かつての杵築藩の城下町の武士の居住区である。2017年(平成29年)11月28日に重要伝統的建造物群保存地区として選定された。