奈良県の美景 | 日本の歴史と美景

奈良県の美景

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頭塔(ずとう)は、奈良市高畑町にある土製の塔

頭塔(ずとう)は、奈良市高畑町にある土製の塔。1辺30m、高さ10m、7段の階段ピラミッド状の構造をしている。奈良時代の建造で、東西南北の各面に石仏を配置する。1922年(大正11年)3月8日、国の史跡に指定された。
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奥飛鳥(おくあすか)は奈良県高市郡明日香村の大字「稲渕」「栢森(かやのもり)」「入谷(にゅうだに)」の三集落周辺を指す

奥飛鳥(おくあすか)は奈良県高市郡明日香村の大字「稲渕」「栢森(かやのもり)」「入谷(にゅうだに)」の三集落周辺を指す。奈良県道15号桜井明日香吉野線沿道の飛鳥川流域に点在する農地・森林などの景観が「奥飛鳥の文化的景観」の名称で文化財保護法に基づく重要文化的景観として選定されている