長野県の美景

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四季折々の景色や、「水の郷百選」にも選定された里山・安曇野(あづみの)

安曇野は、北アルプスの山々から湧き出た清流(梓川・黒沢川・烏川・中房川・乳川・穂高川・高瀬川等)によってできた複合扇状地である。長野県内有数の観光地・別荘地となっており、多くの観光客が県内外から訪れる。さらに、定年を迎えるなどした都会在住者などが、スローライフを求めて移住する動きも活発にみられる。
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安楽寺(あんらくじ)は長野県上田市別所温泉にある曹洞宗の寺院

安楽寺(あんらくじ)は長野県上田市別所温泉にある曹洞宗の寺院。山号を崇福山と称する。院号は護国院。開山は樵谷惟仙(しょうこくいせん)。本尊は釈迦如来。国宝の八角三重塔があること、また長野県で最古の禅寺であることで知られる。
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善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立仏教寺院

数えで七年に一度の御開帳には、金銅阿弥陀如来及両脇侍立像(前立本尊)が絶対秘仏の本尊の分身として公開される。また、日本百観音(西国三十三所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所)の番外札所となっており、その結願寺の秩父三十四箇所の三十四番水潜寺で、「結願したら、長野の善光寺に参る」といわれている。
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高遠城(たかとおじょう)は、長野県伊那市高遠町にある日本の城跡

高遠城(たかとおじょう)は、長野県伊那市高遠町(旧・信濃国伊那郡(のち上伊那郡)高遠)にある日本の城跡。兜山城の別名をもつ。サクラの名所としても有名であり、特に珍しい品種であるタカトオコヒガン1,500本の樹林が名高い。国の史跡に指定されている。
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仁科神明宮(にしなしんめいぐう)は、長野県大町市大字社字宮本にある神社

仁科神明宮(にしなしんめいぐう)は、長野県大町市大字社字宮本にある神社。天照大神を奉祀している。1872年(明治5年)より郷社、1876年(明治9年)より府県社、1893年(明治26年)より県社となる。
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奈良井宿(ならいじゅく)は、中山道34番目の宿場(→中山道六十九次)

塩尻市(旧楢川村)の奈良井川上流に位置する、標高900m台の河岸段丘下位面に発達した集落である。現在は重要伝統的建造物群保存地区として、繁栄した当時の町並みが保存されている。山あいに寺社を擁し、宿場、レストラン、土産物店など、観光できる街並みに整備されている。
2021.06.15