宮崎県の美景 | 日本の歴史と美景

宮崎県の美景

宮崎県の美景

高鍋大師(たかなべだいし)は、宮崎県児湯郡高鍋町大字持田にある石像群

高鍋大師と呼ばれる一連の石像群は、近隣にある持田古墳群の霊を慰めるため、町内で米穀店を営んでいた岩岡保吉という人物によって作られたものである。町では現在、高鍋大師周辺に福島市の花見山公園をモデルとした憩いの場所を整備し、高鍋大師の魅力を向上させることを計画している。
宮崎県の美景

照葉大吊橋(てるはおおつりばし)は、宮崎県東諸県郡綾町の本庄川(綾南川、大淀川の支流)に架かる吊橋

2010年10月より老朽化のため、総事業費約3億2000万円をかけて架け替え工事に着工。完成は当初予定は2011年3月であったが、2本の主塔も造り替えたため工期が延び同年10月5日に1年ぶりの開通となった。橋の規模は以前と同じだが足場の一部を網状にして、下を見通せるようにし、スリル感が増している。