宮崎県の美景

宮崎県の美景

青島(あおしま)は、宮崎県宮崎市の南東部海岸付近にある周囲860m、面積約4.4ha、高さ約6mの島

青島(あおしま)は、宮崎県宮崎市の南東部海岸付近にある周囲860m、面積約4.4ha、高さ約6mの島。陸繋島になりつつある。対岸は青島海岸と呼ばれ、青島海水浴場などを含む一大観光地になっている。青島と青島海岸とは弥生橋によって結ばれている。
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鵜戸神宮(うどじんぐう)は、宮崎県日南市にある神社

日向灘に面した断崖の中腹、東西38m、南北29m、高さ8.5mの岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座し、参拝するには崖にそって作られた石段を降りる必要があり、神社としては珍しい「下り宮」のかたちとなっている。
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高千穂峡(たかちほきょう)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にある五ヶ瀬川にかかる峡谷

大噴火による阿蘇カルデラをつくった火山活動によって、約12万年前と約9万年前の2回に噴出した高温の軽石流が、当時の五ヶ瀬川の峡谷沿いに厚く流れ下った。この火砕流堆積物が冷却固結し溶結凝灰岩となり、柱状節理が生じた。溶結凝灰岩は磨食を受けやすいため、五ヶ瀬川の侵食によって再びV字峡谷となったものが高千穂峡である
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高鍋大師(たかなべだいし)は、宮崎県児湯郡高鍋町大字持田にある石像群

高鍋大師と呼ばれる一連の石像群は、近隣にある持田古墳群の霊を慰めるため、町内で米穀店を営んでいた岩岡保吉という人物によって作られたものである。町では現在、高鍋大師周辺に福島市の花見山公園をモデルとした憩いの場所を整備し、高鍋大師の魅力を向上させることを計画している。
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照葉大吊橋(てるはおおつりばし)は、宮崎県東諸県郡綾町の本庄川(綾南川、大淀川の支流)に架かる吊橋

2010年10月より老朽化のため、総事業費約3億2000万円をかけて架け替え工事に着工。完成は当初予定は2011年3月であったが、2本の主塔も造り替えたため工期が延び同年10月5日に1年ぶりの開通となった。橋の規模は以前と同じだが足場の一部を網状にして、下を見通せるようにし、スリル感が増している。