三重県の美景

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五ヶ所湾(ごかしょわん)は三重県度会郡南伊勢町にある湾

五ヶ所湾(ごかしょわん、英語:Gokasho bay)は三重県度会郡南伊勢町にある湾。田曽岬と止の鼻が湾口を成し、湾最奥部に町の中心集落の五ヶ所浦がある。 その地形から楓江(ふうこう)の異名を持つ。現地の堤防には「伊勢の南玄関」と表記されている。
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上野城(うえのじょう)は、三重県伊賀市上野丸之内(上野公園)にあった日本の城(平山城)

伊賀上野城は、上野盆地のほぼ中央にある上野台地の北部にある標高184mほどの丘に建てられた平山城である。北には服部川と柘植川、南には久米川、西側には木津川の本流が流れ、城と城下町を取り巻く要害の地にある。
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専修寺(せんじゅじ)は、三重県津市一身田町にある真宗高田派の本山

専修寺(せんじゅじ)は、三重県津市一身田町にある真宗高田派の本山。山号は高田山。本尊は「証拠の如来」と呼ばれる阿弥陀如来。本山専修寺、一身田専修寺と呼ばれている。 浄土真宗最大宗派の東西本願寺に匹敵する広大な境内を持ち、周囲は寺内町を形成している。
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津城(つじょう)は、三重県津市にある日本の城

津城は三重県津市丸之内にあり、津市街の中心部に位置する。北は安濃川、南は岩田川に挟まれ、これらを天然の大外堀としていた。江戸時代初期に築城の名手・藤堂高虎により近代城郭として大改修され津藩の藩庁となった。
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神島(かみしま)は伊勢湾口に位置する、周囲3.9km、面積0.76km2の島

神島(かみしま)は伊勢湾口に位置する、周囲3.9km、面積0.76km2の島で、三重県鳥羽市に属する。三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台になったことで有名。人口は300人あまりで過疎化が進んでいる。
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関宿(せきじゅく、せきしゅく)は、三重県亀山市にある江戸時代における東海道の宿場

関宿(せきじゅく、せきしゅく)は、三重県亀山市にある江戸時代における東海道の宿場の呼称である。現在も、東西追分間の旧東海道沿いに、当時の宿場の古い町並みが残されている。国の「重要伝統的建造物群保存地区」および、旧建設省選定の「日本の道100選」のひとつ。
2021.06.15