鹿児島県の自然と歴史 | 日本の歴史と自然の美を楽しむ

鹿児島県の自然と歴史

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赤木名城(あかきなじょう)は、鹿児島県奄美市笠利町(奄美群島奄美大島)にある城跡

奄美大島の北部の笠利湾赤木名港の奥、赤木名集落を後背から見下ろす標高約100メートルの丘陵にある山城。南北350m、東西800m、面積37000m2と比較的小規模の城の多い奄美群島では大型の城になる。曲輪、土塁、堀切、竪堀など本土的な構造が確認されている。
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坊津は、薩摩国の地名であり、日本の古代に栄えた港名である。国指定名勝

坊津(ぼうのつ)は、薩摩国の地名であり、日本の古代に栄えた港名である。国指定名勝。港がある鹿児島県南さつま市坊津町坊の別称であり、近隣の泊、久志、秋目を含めた地域の総称でもある。安濃津・博多津と共に日本三津(さんしん)に挙げられている。
2021.04.28
九州・沖縄エリア

屋久島(やくしま)は、鹿児島県の大隅半島佐多岬南南西約60kmの海上に位置する島

屋久島(やくしま)は、鹿児島県の大隅半島佐多岬南南西約60kmの海上に位置する島。熊毛郡屋久島町に属し、近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成する。より南方にトカラ列島と奄美群島が位置する。九州最高峰の山、宮之浦岳がある。
2021.04.28
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関吉の疎水溝(せきよしのそすいこう、英:Sekiyoshi Sluice Gate of Yoshino Leat)は、鹿児島県鹿児島市下田町にある用水路

関吉の疎水溝(せきよしのそすいこうは、鹿児島県鹿児島市下田町にある用水路。2015年7月に行われた第39回世界遺産委員会において、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録された。
2021.04.30
九州・沖縄エリア

桜島(さくらじま)は、日本の九州南部、鹿児島県の鹿児島湾(錦江湾)にある東西約12km、南北約10 km、周囲約55 km、面積約77km2の火山

桜島(さくらじま)は、日本の九州南部、鹿児島県の鹿児島湾(錦江湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km2の火山。かつては島であったが、1914年(大正3年)の噴火により、鹿児島市の対岸の大隅半島と陸続きにな...
2021.04.30
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