九州・沖縄エリア | 日本の歴史と自然の美を楽しむ

九州・沖縄エリア

九州・沖縄エリア

小倉城(こくらじょう)は、福岡県北九州市小倉北区にある日本の城

1569年(永禄12年)、中国地方の毛利氏が城を築いたことから始まり、高橋鑑種や毛利勝信が居城した。1602年から細川忠興が約7年かけて唐造の天守閣を築城し、細川氏の熊本転封の後、1632年に譜代大名である小笠原忠真が入城し、以後幕末まで小笠原氏が居城した。
九州・沖縄エリア

虹の松原(にじのまつばら)は、佐賀県唐津市の唐津湾沿岸に広がる松原

日本三大松原のひとつで特別名勝に指定され、日本の白砂青松100選、日本の渚百選、かおり風景100選、日本の道100選にも選ばれている。玄海国定公園の一部。幅約500 m、長さ約4.5 km にわたって弧状に約100万本のクロマツの林が続く。面積は約216 ha である。海水浴場と隣接することでも知られる。
九州・沖縄エリア

平和祈念像(へいわきねんぞう)は、長崎県長崎市松山町の平和公園にある像

像の柔和な顔は、神の愛と仏の慈悲を、天に向けて垂直に高く掲げた右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、横にした右足は原爆投下直後の長崎市の静けさを、立てた左足は救った命を表し、軽く閉じた目は戦争犠牲者の冥福を祈っている。
九州・沖縄エリア

鞠智城(きくちじょう/くくちのき)は、熊本県の山鹿市と菊池市にまたがる台地状の丘陵に築かれた、日本の古代山城

鞠智城は、『続日本紀』に記載された文武天皇2年(698年)の城の修復記事が初見であり、築城年は不明である。しかし、発掘調査では少なくとも7世紀後半~10世紀中頃まで約300年、存続したことが判明している。
九州・沖縄エリア

青の洞門(あおのどうもん)は、大分県中津市本耶馬渓町樋田にある洞門

1750年(寛延3年)に第1期工事が完成し、最終的に開通したのは1763年(宝暦13年)であった。1750年(寛延3年)の第1期工事の完成後には、通行人から人4文、牛馬8文の通行料を徴収したという話が伝わっており、この洞門は日本最古の有料道路ともいわれている。
九州・沖縄エリア

高鍋大師(たかなべだいし)は、宮崎県児湯郡高鍋町大字持田にある石像群

高鍋大師と呼ばれる一連の石像群は、近隣にある持田古墳群の霊を慰めるため、町内で米穀店を営んでいた岩岡保吉という人物によって作られたものである。「どこか愛嬌が感じられる」「トーテムポールに似ている」として同町の人気スポットになっている。
九州・沖縄エリア

赤木名城(あかきなじょう)は、鹿児島県奄美市笠利町(奄美群島奄美大島)にある城跡

奄美大島の北部の笠利湾赤木名港の奥、赤木名集落を後背から見下ろす標高約100メートルの丘陵にある山城。南北350m、東西800m、面積37000m2と比較的小規模の城の多い奄美群島では大型の城になる。曲輪、土塁、堀切、竪堀など本土的な構造が確認されている。
九州・沖縄エリア

美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジは、沖縄県北谷町美浜にあるリゾート地区

美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ(みはまタウンリゾート・アメリカンビレッジ)は、沖縄県北谷町美浜にあるリゾート地区。アメリカ合衆国の雰囲気を模したショッピング、エンターテイメントエリア。2003年における年間来客数は延べ830万人にのぼった。
九州・沖縄エリア

博多どんたく(はかたどんたく)は福岡県福岡市で毎年5月3日と5月4日に開催される祭

博多どんたくは福岡県福岡市で毎年5月3日と5月4日に開催される祭りである。動員数は200万人を越え、動員数で国内最大級の祭である。また博多祇園山笠、筥崎宮放生会とともに福岡博多を代表する祭りの一つとして、またゴールデンウィークの代表的な催物の一つとして知られている。
2021.04.28
九州・沖縄エリア

御船山楽園(みふねやまらくえん)は、佐賀県武雄市にある池泉回遊式庭園

御船山楽園(みふねやまらくえん)は、2010年(平成22年)2月22日に庭園全体が「旧武雄邑主鍋島氏別邸庭園(御船山楽園)」として国の登録記念物(名勝地関係)に登録された。所在地は武雄市武雄町大字武雄4100。
2021.04.28
スポンサーリンク