和歌山県の自然と歴史 | 日本の歴史と自然の美を楽しむ

和歌山県の自然と歴史

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湯浅(ゆあさ)は和歌山県有田郡湯浅町の市街地の名称

湯浅(ゆあさ)は和歌山県有田郡湯浅町の市街地の名称。国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。中世の湯浅の旧市街地(湯浅城城下町)は内陸にあり、選定された海辺の当市街地は安土桃山時代に開発されたと云われる。熊野古道が近世以前の市街地を通る唯一の区域である。
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高嶋(たかしま)は和歌山県西牟婁郡白浜町の臨海浦に浮かぶ島

高嶋(たかしま)は和歌山県西牟婁郡白浜町の臨海浦に浮かぶ島。国の名勝に指定されている。円月島(えんげつとう)の通称で名高い。南紀白浜のシンボルの一つ。夕景の名所としても知られる。春分・秋分の時期には、中心部の穴を通して夕日が見える。
2021.04.19
和歌山県の自然と歴史

和歌山県の史跡・和歌山城(わかやまじょう)

和歌山城は和歌山市の中心部に位置する標高48.9mの虎伏山(とらふすやま)山頂に建造され、北部を流れる紀の川を天然の堀とする。本丸の北側に二の丸が配され、その外に大きく三の丸が配された、梯郭式平山城である。
2021.04.19
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紀伊山地の霊場と参詣道(きいさんちのれいじょうとさんけいみち)

紀伊山地の霊場と参詣道は、和歌山県・奈良県・三重県にまたがる3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)と参詣道(熊野参詣道、大峯奥駈道、高野参詣道)を登録対象とする世界遺産(文化遺産)。2004年7月7日に登録され、2016年10月26日に登録範囲の「軽微な変更」がなされた。
2021.04.19
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熊野三山(くまのさんざん)は、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称

熊野三山(くまのさんざん)は、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称。熊野三山の名前からもわかる通り、仏教的要素が強い。日本全国に約3千社ある熊野神社の総本社である。熊野権現も参照のこと。 2004年7月に、ユネ...
2021.04.19
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