近畿エリア | 日本の歴史と自然の美を楽しむ

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京都府の自然と歴史

伊根の舟屋(いねのふなや)は、京都府与謝郡伊根町の伊根地区で伊根湾(伊根浦)沿い立ち並ぶ民

伊根の舟屋(いねのふなや)は、京都府与謝郡伊根町の伊根地区で伊根湾(伊根浦)沿い立ち並ぶ民家で、船の収納庫の上に住居を備えた、この地区独特の伝統的建造物である。伊根の集落は重要伝統的建造物群保存地区として選定されているために国内外にも知られ、毎年30万人近い観光客が訪れる。
大阪府の自然と歴史

愛染祭は、大阪府大阪市天王寺区に位置する和宗総本山四天王寺の別院・愛染堂勝鬘院、通称「愛染さん」で催される祭

愛染祭(あいぜんまつり)は、大阪府大阪市天王寺区に位置する和宗総本山四天王寺の別院・愛染堂勝鬘院、通称「愛染さん」で催される祭りを指し、天神祭、住吉祭に並ぶ大阪三大夏祭りの一つ。仏教寺院が主催する夏祭り。
奈良県の自然と歴史

今井町(いまいちょう)は、奈良県橿原市の中部に位置する地区で、国の重要伝統的建造物群保存地区

今井町(いまいちょう)は、奈良県橿原市の中部に位置する地区で、1~4丁目からなる。戦国時代の寺内町が原型となり、全建物数約1500棟弱のうち、約500棟の伝統的建造物があり、全国で最も多い地区となっており、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。
和歌山県の自然と歴史

湯浅(ゆあさ)は和歌山県有田郡湯浅町の市街地の名称

湯浅(ゆあさ)は和歌山県有田郡湯浅町の市街地の名称。国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。中世の湯浅の旧市街地(湯浅城城下町)は内陸にあり、選定された海辺の当市街地は安土桃山時代に開発されたと云われる。熊野古道が近世以前の市街地を通る唯一の区域である。
兵庫県の自然と歴史

家島十景(いえしまじっけい)は、瀬戸内海の家島諸島(兵庫県姫路市)にある10の景勝地の総称

家島十景(いえしまじっけい)は、瀬戸内海の家島諸島(兵庫県姫路市)にある10の景勝地の総称である。播磨国の史家平野庸脩が1762年に著した地誌『播磨鑑』において、七言絶句の漢詩を付して記した家島諸島の旧跡群に基づいて定められたとされる。
三重県の自然と歴史

国の「重要伝統的建造物群保存地区」および、旧建設省選定の「日本の道100選」のひとつ関宿

江戸時代も、東の追分からは伊勢別街道、西の追分からは大和街道が分岐する活気ある宿場町であった。東の追分から西の追分までの約1.8キロメートルにわたり、伝統的な町家が200棟以上現存するなど、町並みがよく保存され、重要伝統的建造物群保存地区(昭和59年)と日本の道100選(昭和61年)に選定されている。
2021.04.19
滋賀県の自然と歴史

近江神宮(おうみじんぐう)は、滋賀県大津市に鎮座する神社

近江神宮は、滋賀県大津市に鎮座する神社。皇紀2600年を記念して同年に相当する1940年に創祀された。天智天皇6年(667年)に同天皇が当地に近江大津宮を営み、飛鳥から遷都した由緒に因み、紀元2600年の佳節にあたる1940年の11月7日、天智天皇を祭神として創祀された。
2021.04.19
京都府の自然と歴史

鹿苑寺(ろくおんじ)は、京都市北区にある臨済宗相国寺派大本山相国寺の境外塔頭

舎利殿は室町時代前期の北山文化を代表する建築であったが、1950年(昭和25年)に放火により焼失し、1955年(昭和30年)に再建された。1994年(平成6年)にユネスコの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録される。
2021.04.19
大阪府の自然と歴史

通天閣(つうてんかく)は、大阪府大阪市浪速区の新世界中心部に建つ展望塔

通天閣(つうてんかく)は、大阪府大阪市浪速区の新世界中心部に建つ展望塔である。2007年5月15日に、国の登録有形文化財となった。公式キャラクターは「ビリケン」。大阪の観光名所として知られる。
2021.04.19
奈良県の自然と歴史

法隆寺(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある仏教寺院

法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院である。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古天皇15年(607年)とされる。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。
2021.04.19
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