岩手県の美景

岩手県の美景

青の洞窟(あおのどうくつ)は、岩手県宮古市、陸中海岸の浄土ヶ浜にある洞窟

陸中海岸の「青の洞窟」と異名をとるのが八戸穴。この穴に迷い込んだ犬が、数年後八戸で見つかったという伝承から八戸穴というのが正式名ですが、陸中版青の洞窟として有名に。
岩手県の美景

達谷窟(たっこくのいわや)は、岩手県西磐井郡平泉町に所在する毘沙門天をまつった堂

達谷窟(たっこくのいわや)は、岩手県西磐井郡平泉町に所在する毘沙門天をまつった堂。延暦20年(801年)、征夷大将軍であった坂上田村麻呂が、ここを拠点としていた悪路王を討伐した記念として建てた。正式には、達谷窟毘沙門堂。
岩手県の美景

中尊寺(ちゅうそんじ)は、岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院

中尊寺(ちゅうそんじ)は、岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。2011年(平成23年)6月26日、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。
岩手県の美景

馬仙峡(ばせんきょう)は、岩手県二戸市にある景勝地

二戸市の南方を流れる馬淵川沿いは、高さ180mの男神岩、160mの女神岩という、日本一の大きさの夫婦岩と断崖の景勝地。見る場所によって、夫婦岩を含めた渓谷の印象は大きく異なる。また、男神岩上方の展望台からはブナやナラが見事に色づいた渓谷を見下ろせる。
岩手県の美景

釜石大観音(かまいしだいかんのん)は、岩手県釜石市にある鉄筋コンクリート製の大仏

釜石市内にある石応寺により1970年(昭和45年)4月8日に建立されたコンクリート製の立像であり、高さは48.5メートル。胎内は螺旋階段となっており、下の階から順に弁財天、恵比須、大黒天、福禄寿、毘沙門天、寿老人、布袋の七福神が配置されている。
岩手県の美景

安家洞(あっかどう)は、日本の岩手県下閉伊郡岩泉町にある鍾乳洞

安家洞(あっかどう)は、日本の岩手県下閉伊郡岩泉町にある鍾乳洞であり、日本一長い洞窟(総延長約23,702m。文部科学省によって国の天然記念物に指定されており、自然景勝地でもある。2013年9月に日本ジオパークに認定された三陸ジオパークのジオサイトのひとつ。
2021.06.15