北海道・東北エリア | 日本の歴史と自然の美を楽しむ

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旭川冬まつり(あさひかわふゆまつり)は、北海道旭川市で、毎年2月上旬に行われる祭

旭川冬まつり(あさひかわふゆまつり)は、北海道旭川市で、毎年2月上旬に行われる祭である。1960年(昭和35年)に第一回が開催された。北海道を代表する冬のイベントの一つで、さっぽろ雪まつり(約200万人)に次ぐ規模の入場者数(約100万人)を誇る。海外からの観光客も多い。
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青森ねぶた祭(あおもりねぶたまつり)は、青森県青森市で8月2日から7日に開催される夏祭り

以前、起源としてよく知られていたのはのちに征夷大将軍となる坂上田村麻呂が陸奥国の蝦夷征討(三十八年戦争・第3期)の戦場において敵を油断させておびき寄せるために大燈籠・笛・太鼓ではやし立てたことを由来とするものである。
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縄文時代後期の大型の配石遺跡・大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)

鹿角市にある大湯環状列石は、昭和6年に発見された遺跡で、ストーンサークルともよばれている縄文時代後期の大型の配石遺跡。「万座環状列石」、「野中堂環状列石」と名付けられた2つの環状列石があり、土器や石器、土偶などが出土しています。国の特別史跡に指定。
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岩手県岩手郡雫石町と滝沢市にまたがって所在する日本最大の民間総合農場・小岩井農場

1890年(明治23年)11月1日に日本鉄道が東北本線を盛岡駅まで延伸開業した翌年の1891年(明治24年)、日本鉄道会社副社長の小野義眞(おのぎしん)、三菱社社長の岩崎彌之助、鉄道庁長官の井上勝の三名が共同創始者となり3名の姓の頭文字を採り「小岩井」農場と名付けられた。
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下賀茂・上賀茂の2社が並立する・賀茂神社(かもじんじゃ)

賀茂神社(かもじんじゃ)は、宮城県仙台市泉区古内字糺にある神社。下賀茂・上賀茂の2社が並立する形式をとる。仙台藩家臣・古内氏の屋敷跡にあり、当地に遷宮する前の名称から「糺(ただす)さま」、社殿の色から「赤神さま」とも呼ばれる。
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東北四大祭りのひとつ・花笠まつり(はながさまつり)

花笠まつり(はながさまつり)は、スゲ笠に赤い花飾りをつけた花笠を手にし、「花笠音頭」にあわせて街を踊り練りあるく日本の祭である。山形県内など数か所で開催されているが、例年8月に山形市で行なわれる「山形花笠まつり」が広く知られている。
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洞窟が形成されたのは、恐らく第三紀末から第四紀にかけてのことと推定される・あぶくま洞

あぶくま洞を胚胎する石灰岩が結晶質の石灰岩へ変成したのはおよそ8,000万年前、白亜紀後期であると推定されている。この頃、なお地下深部にあった滝根層の石灰岩が周囲に貫入した花崗岩や花崗閃緑岩から接触変成を受け、一部が結晶質石灰岩(大理石)へと変化した。
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昭和新山(しょうわしんざん)は、北海道有珠郡壮瞥町にある火山

昭和新山(しょうわしんざん)は、北海道有珠郡壮瞥町にある火山。支笏洞爺国立公園内にあり、国の「特別天然記念物」に指定されている。また、有珠山とともに「日本の地質百選」に選定され、周辺地域が洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」「世界ジオパーク」に認定されている。
2021.04.16
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恐山(おそれざん)は、下北半島(青森県)の中央部に位置する活火山

恐山(おそれざん、おそれやま)は、下北半島(青森県)の中央部に位置する活火山である。カルデラ湖である宇曽利山湖の湖畔には、日本三大霊場の一つである恐山菩提寺が存在する。霊場内に温泉が湧き、共同浴場としても利用されている
2021.04.16
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北投石(ほくとうせき)は北投温泉で発見された鉱物

北投石(ほくとうせき、英語: hokutolite)は北投温泉で発見された鉱物で、学術的には独立種とはいえず「含鉛重晶石」と呼ばれ重晶石の亜種として扱われる。世界でも台湾台北市北投区の北投温泉と日本秋田県の玉川温泉からしか産出しない。
2021.04.16
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