岐阜県の美景

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飛騨大鍾乳洞 (ひだだいしょうにゅうどう)は、岐阜県高山市にある1965年に大橋外吉が発見した観光洞部分800m、未開発洞部分1,000mの鍾乳洞

この鍾乳洞は標高900mに位置し日本にある観光鍾乳洞の中では一番標高が高い場所にある観光鍾乳洞として有名。鍾乳洞内からはウミユリ・フズリナなどの化石が多数発見されていて2億5千万年前ここが海底だったことがうかがえる。
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永保寺(えいほうじ)は、岐阜県多治見市虎渓山町にある臨済宗南禅寺派の寺院

永保寺(えいほうじ)は、岐阜県多治見市虎渓山町にある臨済宗南禅寺派の寺院。山号は虎渓山(こけいざん)。雲水の修行道場(僧堂)である虎渓山専門道場を併設している。
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白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称

独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
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日本最古の石博物館(にほんさいこのいしはくぶつかん)とは、岐阜県加茂郡七宗町にある七宗町立の博物館

近くを流れる飛騨川の飛水峡では、1970年(昭和45年)に日本最古の石が発見されている。このことにちなみ、1996年(平成8年)に開館した。日本最古の石の他、様々な石を展示し、地球の誕生から現在に至るまでの46億年の歴史がわかる展示がされている。
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手力の火祭(てぢからのひまつり)は、岐阜県岐阜市にある手力雄神社(てぢからおじんじゃ)で行われる火祭り

手力の火祭(てぢからのひまつり)は、岐阜県岐阜市にある手力雄神社(てぢからおじんじゃ)で行われる火祭り。始まった時期は不明ではあるが明和年間(1760年代)には記録があり、長く続く岐阜市を代表する伝統行事で岐阜県無形民俗文化財に指定されている。
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岐阜城(ぎふじょう)は、美濃国井之口の山にあった城

『信長公記』に「尾張国小真木山より濃州稲葉山へ御越しなり。井口と申すを今度改めて、岐阜と名付けさせられ」と記載されており、ここから天下布武、天下統一をおこなうという意味をこめて、信長が山頂にある城や麓にある町などを「井口」から「岐阜」へと改名したことにより「岐阜城」と呼ばれることになった。
2021.06.15