青森県の美景

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岩木山(いわきさん)は青森県弘前市および西津軽郡鰺ヶ沢町に位置する火山

比較的新しい火山のため、高山帯と広葉樹林帯の間に針葉樹林帯が見られず、ダケカンバがそのまま矮小化していく特異な光景が見られる。特産種であるミチノクコザクラ(ハクサンコザクラに近縁種で花がより大型である)と、本州では数少ないエゾノツガザクラなどの高山植物が自生している。
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最勝院(さいしょういん)は、青森県弘前市銅屋町にある真言宗智山派の寺院

本堂は1970年の再建で、本尊大日如来像を安置する。護摩堂はもとこの地にあった大円寺の旧本堂であり、五重塔なども旧大円寺の建物である。当院には本尊大日如来像のほか、五智如来、文殊菩薩、歓喜天(聖天)、薬師如来、「猫突不動明王」と通称する不動明王などが祀られている。
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弘前城(ひろさきじょう)は、弘前(現・青森県弘前市下白銀町)にあった日本の城

別名・鷹岡城、高岡城。江戸時代に建造された天守や櫓などが現存し国の重要文化財に指定されている。また城跡は国の史跡に指定されている。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれた。
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恐山(おそれざん、おそれやま)は、下北半島(青森県)の中央部に位置する活火山

恐山(おそれざん、おそれやま)は、下北半島(青森県)の中央部に位置する活火山である。カルデラ湖である宇曽利山湖の湖畔には、日本三大霊場の一つである恐山菩提寺が存在する。霊場内に温泉が湧き、共同浴場としても利用されている。恐山を中心にした地域は下北半島国定公園に指定されている
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中町こみせ通り(なかまちこみせどおり)は、青森県黒石市に江戸時代前期から続くアーケード状の通路

中町こみせ通り(なかまちこみせどおり)は、青森県黒石市に江戸時代前期から続くアーケード状の通路で、まとまった形で残されているのは、全国的にも類例がないといわれている。2005年(平成17年)に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
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仏ヶ浦(ほとけがうら)は、青森県下北半島西岸の下北郡佐井村南部に所在する景勝地

仏ヶ浦(ほとけがうら)は、青森県下北半島西岸の下北郡佐井村南部に所在する景勝地。古くは仏宇陀(ほとけうた、ほとけうだ)と称した。1989年(平成元年)日本の秘境100選、2007年(平成19年)日本の地質百選に選定された。
2021.06.15