愛知県の美景

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木曽川堤(サクラ)(きそがわづつみ(サクラ))とは、愛知県一宮市から江南市にわたる延長7Kmのサクラ並木

木曽川堤(サクラ)(きそがわづつみ(サクラ))とは、愛知県一宮市から江南市にわたる延長7Kmのサクラ並木であり、1927年(昭和2年)8月11日に国の名勝及び天然記念物の二重指定を受けたサクラの名所である。
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鳳来寺山(ほうらいじさん)は、愛知県新城市鳳来寺にある山

「声の仏法僧(ブッポウソウ)」(コノハズク)が棲息していることや紅葉の名所として、更に鳳来寺があることで知られる。旧火山帯の南端に位置する死火山であり、標高は695メートルとされるが、これは厳密には鳳来寺山の山頂標識から北に位置する瑠璃山と呼ばれる岩峰の標高である。
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恋路ヶ浜(こいじがはま)は、渥美半島の先端、伊良湖岬から付近にある日出の石門までの、約1kmの砂浜

観光スポットとして近年「恋路ヶ浜」などと命名されたものではなく、その名の歴史は古く江戸時代の1808年(文化5年)には和歌に『春さめにぬれてひろはんいらご崎 恋路ヶ浦の恋わすれ貝』などと歌われており、伝説では、その昔、高貴な身分の男女が許されぬ恋がゆえに都を追放されこの地に暮らした事にちなむという。
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犬山城(いぬやまじょう)は、尾張国と美濃国の境、木曽川南岸の地「犬山」にあった日本の城

犬山城(いぬやまじょう)は、尾張国と美濃国の境、木曽川南岸の地「犬山」にあった日本の城である。現在の場所で言えば愛知県犬山市にあり、天守のみが現存し、江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつである。
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阿寺の七滝(あてらのななたき)は、愛知県新城市の阿寺川にある滝

阿寺の七滝(あてらのななたき)は、愛知県新城市の阿寺川にある滝。滝および周辺は国の名勝および天然記念物に指定されている。日本の滝100選の一つ。ここの礫岩は「子抱石」ともいい、子供を授かるといういわれもある。
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乳岩峡(ちいわきょう)は愛知県新城市川合に位置する峡谷

凝灰岩中に含まれる石灰分が溶け出して天井部に乳房状の鍾乳石を作っており、乳岩の由来となっています。 乳岩の洞窟にはたくさんの観音様が祀られているほか、山頂近くには通天門といわれる天然石門があり、見る人を圧倒します。 渓谷美と奇岩が織りなす絶景は、訪れた人々に感動を与えてくれます。
2021.06.15