沖縄県の美景

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アーラ浜(アーラはま)は、沖縄本島から西に約100km、沖縄諸島に属する久米島南西部にある砂浜

海岸には、湧き水の淡水が流れ込み、このため魚介類が豊富な浜としても知られ、大潮の干潮時には約1kmほど沖合いの珊瑚礁のリーフへ徒歩で渡ることができる。この時期には、海人が貝やタコなどを捕獲する光景が見られ、多くの人でにぎわうが、普段は人家の少ない海岸である
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円覚寺(えんかくじ、琉球語:ウフティラ)は、沖縄県那覇市首里当蔵町(首里城北面)にかつて存在した臨済宗妙心寺派の仏教寺院

弘治5年(1492年)、尚真王が父尚円王の追福のため建立し、弘治7年(1494年)、京都の臨済宗僧芥隠禅師(かいんぜんじ)が開山した。鎌倉円覚寺にならって禅宗七堂伽藍を備え、戦前には総門、三門、仏殿など9件が旧国宝に指定されていたが、沖縄戦ですべて失われた。
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今帰仁城(なきじんぐすく、なきじんじょう、別名:北山城(ほくざんじょう、ほくざんぐすく))は、沖縄県国頭郡今帰仁村に位置する城跡

14世紀、琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城であった。国の史跡に指定されている。2000年(平成12年)11月に首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された(登録名称は今帰仁城跡)
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西表石垣国立公園は、沖縄県西表島、石垣島とその周辺の島々および海域にまたがる国立公園

西表島、石垣島の両島をはじめ、石垣島と西表島との間にある石西礁湖と呼ばれるサンゴ礁の海域と、その海域に点在する黒島、竹富島、小浜島、新城島、西表島北方の鳩間島や南西方の仲の神島などからなる。海域公園地区の面積は国内最大である。
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沖縄戦跡国定公園(おきなわせんせきこくていこうえん)

沖縄戦跡国定公園(おきなわせんせきこくていこうえん)は、沖縄県の沖縄本島南端部、糸満市と島尻郡八重瀬町にまたがる、第二次世界大戦(沖縄戦)の戦跡と自然景観を有する国定公園である。