オミクロン、未接種者には「危険」 WHO

南アフリカ・ヨハネスブルクで、新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける男児(2021年12月14日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
南アフリカ・ヨハネスブルクで、新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける男児

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は12日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」は特にワクチン未接種者にとって危険との見解を示した。

【図解】これまでに分かっているオミクロン株の特徴

2022年1月12日 15:10 発信地:ロンドン/英国 [ 英国ヨーロッパ ]

【図解】これまでに分かっているオミクロン株の特徴
2022年1月6日の時点で分かっているオミクロン株の特徴についてまとめた図(2022年1月7日作成)

記者会見したテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長は、オミクロン株は従来株の「デルタ株」よりも重症度は低いが、特に未接種者にとっては危険なウイルスであることに変わりはないと指摘。

「特に世界中の多くの人々が未接種の状況では、このウイルスを野放しにしたり、白旗を揚げたりしてはならない」と述べた。  

また、「アフリカでは85%以上の人がいまだに一度もワクチンを接種しておらず、この格差が解消されない限り、パンデミック(世界的な大流行)の急性期を終わらせることはできない」と警告。

WHOは、すべての国で昨年9月末までに人口の10%、同12月末までに40%、今年半ばまでに70%が接種を終える目標を掲げていたが、接種率は今も90か国で40%に達しておらず、うち36か国は10%未満にとどまっているという。

この記事は昨日報じられた記事です。

未だにワクチン接種率が低い国々が多いようです。

「 WHOは、すべての国で昨年9月末までに人口の10%、同12月末までに40%、今年半ばまでに70%が接種を終える目標を掲げていたが、接種率は今も90か国で40%に達しておらず、うち36か国は10%未満にとどまっているという。 」

国によって経済力のある国と、ない国がある以上、このままではどうにもならないと思う。

と言って、感染状態はどうか。ワクチン接種を2回やっている国がオミクロン株に

感染しているかどうか。結果は言うまでもなく2回接種している国の方が大感染している。

なぜ、これは接種しているので安心と思い込んでいる気の緩みが大きな原因では。

完全にコロナウイルスがなくなるまでは少しでも気の緩みをしてはいけないと思う。

WHOが言っている未接種の人は危険と言っているのは、

仮に2回接種している人が感染しても軽症で済むのがオミクロン株の症状のようです。

その原因は、「オミクロン株は感染しても肺まで到達しにくく、鼻や喉、気管にとどまる場合が多いことが示されたという。」

「新型コロナウイルスが気道に感染する機序について検討した研究グループの一人で、ベルリン健康研究所(ドイツ)の計算生物学者のRoland Eils氏は、The New York Times紙の取材に対して、「主に上気道に影響を及ぼす新たな疾患が広がりつつあると考えた方が良いだろう」と話している。」

「ただしDiamond氏は、現時点では、TMPRSS2がオミクロン株感染の仕組みを解明する上で鍵を握っているとは言えないことを強調。また、オミクロン株の感染力がこれほどまでに強い理由も明らかにされていない点を指摘している。」

「 オミクロン株は従来株の「デルタ株」よりも重症度は低いが、特に未接種者にとっては危険なウイルスであることに変わりはないと指摘 」と言っているようです。

やはり、感染を抑えるためにも、ワクチン接種したほうが良いのではないだろうか。

俺はそう思う。

東神楽温泉・北海道

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