震度5強の鹿児島・悪石島 島に残った人々の生活 それぞれの事情

島の岸壁が、海に向かって崩れている。

「あちこちに石があり、崖から落ちてきそうだから」という由来を持つ、鹿児島県の悪石島。

9日に震度5強の揺れを観測した地震があり、一部の島民は避難したが、島に残った人たちは、どうしているのか。

島で畜産を営む男性は、離れられない事情があった。

畜産業の男性「いま一番忙しい時期、出産とかで。牛の頭数も多いので、(島外避難は)とても考えられない」

地震があってから、島民74人のうち、30人が島外に避難した。

島唯一の小中学校では、子ども9人のうち、8人が避難していて、授業はリモートで行われている。

1人だけ島に残ったのは、小学2年生の男の子。

母親が、この学校の教師のため、一緒に残ることになった。

1人だけ残った男の子(小2)「みんながいなくて、寂しい気持ちになります。だけど、先生方とか島民の方とかと遊んでうれしいです。『早く帰ってきて』って思う気持ちです」

地震は、いつ落ち着くのか。

再び大きな地震は来ないのか。

先が見えない中、島民は1日も早い収束を願っている。

この記事は今日報じられた記事です

地震大国日本とは言え、各地で5弱、5強などの地震が起きています。

この記事のように小さな島で頻繁に起こる地震に、耐えることにも限界があると思います。

記事では、 「地震があってから、島民74人のうち、30人が島外に避難した 」そうです。

やむえず避難できない人もいるわけです。

目で確認できないのが地震なんです。だから怖いんです。

10年前の東日本大震災も同じ事で、わからないから多くの犠牲者が出ました。

未だに見つからない犠牲者もいます。復興もまだまだです。

何時、何処で起こるか分からない地震、我々はいかにして身を守るかが大事なことです。

鹿児島県の悪石島 の皆さんも、何時起こるかわからない地震に十分に気をつけてほしいと思います。

関東地区でも最近地震が起きていますので気をつけて過ごす必要があります。

俺はそう思う。

白骨温泉(しらほねおんせん)・長野県

コメント

タイトルとURLをコピーしました