足羽川桜並木(あすわがわさくらなみき)とは、 福井県福井市中心部を流れる足羽川両岸の桜並木

足羽川桜並木(あすわがわさくらなみき)とは、 福井県福井市中心部を流れる足羽川両岸の並木である。福井市が発行するパンフレットや多くの観光ガイドで「日本一の桜並木」と紹介されているが、約600本、全長約2.2kmともに日本一ではない。一つ一つの桜が大木であり、日本一のスケールという意味である。

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歴史

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福井市中心部を流れる足羽川(あすわがわ)両岸の桜並木。足羽川は江戸時代には足羽山の特産である笏谷石などを運んだ舟運の川。木田橋〜新明里橋の間、全長2.2kmに600本が植栽され、足羽山公園とともに「日本さくら名所100選」に選定されています。

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福井市は、第2次世界大戦末期の1945年の空襲と、1948年の福井大震災により壊滅的な被害を受けました。足羽山公園の桜は、復興を目指して開催された福井復興博覧会を機に、市民からの募金で植樹したのがはじまりです。1989年の市政100周年の記念でさらに約1400本の桜が植えられ、現在では約3500本となりました。

また、足羽山には茶屋やカフェもあり、夜桜を肴に地酒を楽しむ客に人気です。

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