尾ノ内渓谷(おのうちけいこく)は、埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢にある峡谷

尾ノ内渓谷(おのうちけいこく)は、埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢にある峡谷秩父路三大氷柱のひとつ、尾ノ内百景(冷っけぇ〜)氷柱で知られている。

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概要

埼玉県の西部に位置し、秩父郡・秩父盆地のほぼ中央に市街地を形成している小鹿野町にある渓谷で、秩父連山両神山源流としている。毎年1上旬から2月中旬にかけて、地元の人々の手によって作られる巨大な氷柱を、吊り橋から観ることができる。

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尾ノ内氷柱

氷柱の観覧期間

  • 1月4日~2月29日

氷柱管理者

  • 尾ノ内渓谷氷柱実行委員会

入場時間

  • 8:00~16:00(尾ノ内氷柱への入場)/定休日:なし。

環境整備協力金

  • 中学生以上:200円(尾ノ内氷柱への入場)
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アドベンチャー気分で巨大氷柱を探検

奥秩父山塊の北部、日本百名山の霊峰・両神山(りょうかみさん)の麓にある尾ノ内渓谷は、手つかずの原生林が数多く残る一帯。付近は天然記念物のニホンカモシカやクロサンショウオが生息する自然の宝庫です。冬期はシカなどの野生動物の確認率も高く、運が良ければニホンカモシカが突然、車の前を横切るなんて光景に遭遇することもあるかもしれません。尾ノ内渓谷の氷柱は、両神山を源流とする尾ノ内渓谷のつり橋のすぐ隣に、沢の水を引いて、地元の人たちの手によって創り上げられた氷柱で、2016年で7年目を迎えます。今のところ暖冬の影響で、氷柱の大きさは小さめですが、これから見頃になると、幅150メートル、高さ50メートルにもなる巨大氷柱が特徴です。

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所在地

  • (尾ノ内渓谷入り口) 〒368-0113 埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢996-1

アクセス

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