泉が森(いずみがもり、泉ケ森)は茨城県日立市にある清い泉と泉神社の神域をふくむ総称

泉が森(いずみがもり、泉ケ森)は茨城県日立市にある清い泉と泉神社の神域をふくむ総称。1969年(昭和44年)12月に茨城県指定史跡に指定。泉の湧水2008年(平成20年)6月に環境省が選定した平成の名水百選に選ばれている。

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泉神社は日立地方で最も古い神社で、清泉が美しく、昔から人々の憩いの場であったことが常陸国風土記に記されています。江戸時代には常北十景のひとつに加えられ、現在も茨城百景として名勝地にもなっています。隣接するイトヨの里では、きれいな湧き水でしか生息できない可憐な珍魚「イトヨ(糸魚)」を橋の上から観察できます。 <泉が森:茨城県指定史跡、泉の水:平成の名水百選>

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概要

泉ヶ森は、江戸時代には、常北十景のひとつに加えられており、現在も茨城百景として名勝地にもなっている。泉の水はきれいなので、イトヨハリヨが生息している。近くにイトヨの里泉が森公園がある。

歴史

常陸国風土記には「密筑(みつき)の大井」(久慈郡の条)として人びとの憩いの場であったことが記されており、また、歌の場所としても有名。

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イトヨの里 泉が森公園は、泉神社(泉が森)の隣にある小さな公園です。
公園には、泉神社から湧き出た水が流れていて、そこには、イトヨが生息しているので「イトヨの里」という名前がついているようです。なお、イトヨとは、体長5〜6センチのトゲウオ科の魚類で、背中や腹などに、鋭い棘を持っている魚です。陸封型(一生、淡水生活)と、降海型(産卵期以外を海水で過ごす)がいます。清水にしか生息できない魚なので、現在は、絶滅危惧種として指定されています。
泉神社(泉が森)も含めて、あっという間に、見終わると思いますが、とにかく水がキレイなので、茨城観光の際には、ちょっとだけ立ち寄ってみるといいと思います。

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