川上峡(かわかみきょう)は佐賀県佐賀市(旧大和町)にある渓谷

川上峡(かわかみきょう)は佐賀県佐賀市(旧大和町)にある渓谷。一般に知られる奇岩、奇勝、瀑布、淵が連続する渓谷とは異なり、両側に山が差し迫ってその間を嘉瀬川が滔々と流れ、さながら京都嵐山を彷彿とさせる景観から、九州の嵐山と呼ばれている。一帯は川上金立県立自然公園に指定されている。春は桜のほか、官人橋では数百体の鯉のぼりを泳がせ、風雅である。また、夏場は納涼の花火大会、秋は紅葉など四季折々の変化を見せる。また、川上峡温泉が湧出していることから、観光拠点としても利用されており、年間の行楽客は多い。この一帯で売られる白玉饅頭はこの温泉地、渓谷の名物となっている。

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九州の嵐山

別名「九州の嵐山」と言われ、風光明媚なこの地は与止日女さんのお気に入りの場所です。水は澄みひんやりした風が吹いています。上流の桜並木は必見です。4月~5月上旬にはこいのぼりの吹流し、8月には花火大会や灯ろう流しが行われ、観光客を楽しませています。

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周辺施設

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「川上峡花火大会」は、「九州の嵐山」とも呼ばれる景勝地「川上峡」を舞台に開催される花火大会で、約2,500発もの打上げ花火が官人橋周辺を鮮やかに彩ります。さらに、火薬が詰まった筒を手に花火を打ち上げる「手筒花火」も実施します。佐賀市大和町の勇壮な男衆が、火花を全身に浴びながら火柱をあげる様は圧巻です。

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