2021-09

沖縄県の美景

アーラ浜(アーラはま)は、沖縄本島から西に約100km、沖縄諸島に属する久米島南西部にある砂浜

海岸には、湧き水の淡水が流れ込み、このため魚介類が豊富な浜としても知られ、大潮の干潮時には約1kmほど沖合いの珊瑚礁のリーフへ徒歩で渡ることができる。この時期には、海人が貝やタコなどを捕獲する光景が見られ、多くの人でにぎわうが、普段は人家の少ない海岸である
鹿児島県の美景

硫黄谷噴気地帯は、鹿児島県霧島市牧園町高千穂にある霧島山の火山活動による噴気地帯

特に1980年代から噴気が活発化し、県道が陥没するなどの大きな被害を出した。このため、地下にパイプを通して噴気を誘導し、道路を保護するなどの措置が取られている。硫化水素の濃度が高くなることがあり、風向きにより人体に危険がある。
宮崎県の美景

青島(あおしま)は、宮崎県宮崎市の南東部海岸付近にある周囲860m、面積約4.4ha、高さ約6mの島

青島(あおしま)は、宮崎県宮崎市の南東部海岸付近にある周囲860m、面積約4.4ha、高さ約6mの島。陸繋島になりつつある。対岸は青島海岸と呼ばれ、青島海水浴場などを含む一大観光地になっている。青島と青島海岸とは弥生橋によって結ばれている。
大分県の美景

稲積水中鍾乳洞は、日本ジオパーク認定の大分県豊後大野市三重町中津留にある日本最長(日本一)の水中鍾乳洞

この鍾乳洞は、鍾乳石が形成された後に全体がいったん水没し、侵食により上半分が排水されて再び空気中に露出するようになった洞窟である。約8万5千年前の阿蘇カルデラの大噴火によって、洞窟前を流れる中津無礼川の峡谷が70m以上の厚さの火砕流堆積物で埋積されたために、山麓に形成されていた本洞窟の全体が水没し、水中洞窟となった。
熊本県の美景

阿蘇ジオパーク(あそジオパーク)は、熊本県阿蘇地方にある阿蘇カルデラを中心とした日本のジオパーク

世界最大級の規模を誇る阿蘇カルデラと、現在も噴煙を上げ、平穏時は火口を見学することができる中岳など、日本を代表する活火山をテーマとしている。2009年に、阿蘇地域の8市町村を阿蘇ジオパークとして日本ジオパークに登録され、その後2014年9月に、世界ジオパークにも登録された。
佐賀県の美景

川上峡(かわかみきょう)は佐賀県佐賀市(旧大和町)にある渓谷

別名「九州の嵐山」と言われ、風光明媚なこの地は与止日女さんのお気に入りの場所です。水は澄みひんやりした風が吹いています。上流の桜並木は必見です。4月~5月上旬にはこいのぼりの吹流し、8月には花火大会や灯ろう流しが行われ、観光客を楽しませています。
長崎県の美景

浅茅湾(あそうわん)は、長崎県対馬市、対馬の上島と下島の間、西側にあるリアス式海岸に囲まれた湾

初心者でも気軽に楽しめる、浅茅湾(あそうわん)でのシーカヤックでは、手つかずのまま残っている1300年前の防人(さきもり)たちが見た景色を見ることができます。対馬は、歴史ロマンの豊かさがすごすぎます。
福岡県の美景

糸島半島(いとしまはんとう)は福岡県北西部、玄界灘に突出した半島

玄界灘に面した沿岸一帯は玄海国定公園に指定されている。白砂青松の松原が広がり、生の松原(いきのまつばら)や幣の松原(にぎのまつばら)がある。日本の渚百選・日本の夕陽百選に選ばれた二見ヶ浦など景勝地が多い。NHK大河ドラマ『北条時宗』のロケも行われた。
高知県の美景

旧山内家下屋敷長屋は、高知県高知市にあった山内家の下屋敷内に建てられた長屋

幕末の元治元年(1866年)に土佐藩15代藩主山内容堂の下屋敷(南御屋敷)として、侍屋敷7軒を召し上げて建設された武家屋敷内に建てられた長屋である。当長屋は屋敷の警護に就く多数の足軽が宿泊するために建設されたものとされる。
愛媛県の美景

天赦園(てんしゃえん)は、愛媛県宇和島市にある日本庭園

天赦園(てんしゃえん)は、愛媛県宇和島市にある日本庭園。国の名勝に指定されている。文久3年(1863年)に建物等が整備され百歳長寿の大名と云われる7代藩主の伊達宗紀(号は春山 しゅんげん)が移居し「南御殿」と称された後、慶応2年(1866年)に築庭が竣工し、「天赦園」と命名した。