鹿野(しかの)は、鳥取県鳥取市西部にある城下町

鹿野(しかの)は、鳥取県鳥取市西部にある城下町

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鹿野城跡公園

概要

古くから因幡国西部の中心都市で、江戸時代初頭に亀井茲矩によって鹿野城が築かれ城下町として整備された。(厳密に言えば、「鹿野城」の築城時期自体は室町時代頃までさかのぼるとされる。) その当時(約400年前)のインフラが現存しており、城下町らしい丁字路やL字路、道幅と一帯を網の目のように走る水路などは当時のままである。この景観を作家司馬遼太郎は「えもいえぬ気品」と評した。

1994年平成6年)より、住民主体となって町並みの保存と整備が開始された。

鹿野往来

鹿野往来

因幡伯耆を結ぶ最重要の道。鳥取城下から吉岡・末用・鹿野城下を経由して青谷宿へ至る伯耆街道や倉吉往還へ接続するルートである。古くは伯耆中道とも呼ばれた。現在は城下町鹿野の沿道の地名としても呼ばれる。夢街道の認定を受けている。

伊木の堤

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主な名所・施設

鹿野ゆめ本陣前

行事・祭事

  • 鹿野祭り – 2年に一度、4月中旬の土日の開催

所在地

鳥取県鳥取市鹿野町

交通アクセス

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