日本最古の石博物館(にほんさいこのいしはくぶつかん)とは、岐阜県加茂郡七宗町にある七宗町立の博物館

日本最古の石博物館(にほんさいこのいしはくぶつかん)とは、岐阜県加茂郡七宗町にある七宗町立の博物館である。

近くを流れる飛騨川飛水峡では、1970年(昭和45年)に日本最古の石が発見されている。このことにちなみ、1996年(平成8年)に開館した。日本最古の石の他、様々な石を展示し、地球の誕生から現在に至るまでの46億年の歴史がわかる展示がされている。

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概況

  • 開館時間:9時~16時30分 
  • 休館日:毎週月曜日など
  • 入館料:大人300円 高校生・70歳以上200円 小中学生100円など
  • 建物は地上1階、地下1階。外観はUFOのイメージである。地上1階は地球の歴史や自然現象の展示。地下1階は様々な石が展示されている。

マスコット

  • レッキーくん」 – おむすびの形をした岩石に手と足が直接付いているのをデザインしたキャラクター。 「レッキー」の命名は、足立守教授によるものである。
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主な展示物

  • 地球最古の石
  • 日本最古の石
    • 飛騨川の河床の礫岩に含まれていた片麻岩1970年(昭和45年)に足立守名古屋大学博物館・教授、平成20年4月現在)によって約20億年前の岩石と推定された。この礫岩(上麻生礫岩)は約1億6000万年前に出来た。
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アクセス

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正式名称七宗町日本最古の石博物館
専門分野、地球の歴史
事業主体七宗町
管理運営七宗町
建物設計大建設計
延床面積1,246m2
開館1996年(平成8年)4月
所在地〒509-0403
岐阜県加茂郡七宗町中麻生1160番地
位置北緯35度31分59.2秒 東経137度6分53.09秒
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