2021年7月10日 | 日本の歴史と美景

2021-07-10

島根県の美景

立久恵峡(たちくえきょう)は島根県出雲市の南部、神戸川(かんどがわ)上流2キロメートルに亘る峡谷

安山岩質集塊岩を浸食して形成された渓谷であり、100から200メートルに亘る石柱や断崖がそそり立ち、奇岩が屹立する。その独特の景観から「山陰の耶馬渓」の異名を持つ景勝地で、渓谷沿いに展望台や遊歩道があり、観光地として開けている。
鳥取県の美景

不動院岩屋堂は鳥取県八頭郡若桜町にある修験道寺院の建築である。国の重要文化財

不動院岩屋堂は、鳥取県東伯郡三朝町にある三徳山三仏寺の投入堂および大分県宇佐市の龍岩寺奥院礼堂とともに、「日本三大投入堂」の一つとされる。本尊は、空海33歳の作との伝承をもつ黒皮不動明王で、目黒不動(東京都目黒区・瀧泉寺)と目赤不動(東京都文京区・南谷寺)とともに「日本三大不動明王」の一つともいわれる。