阿寺の七滝(あてらのななたき)は、愛知県新城市の阿寺川にある滝

阿寺の七滝(あてらのななたき)は、愛知県新城市阿寺川にある。滝および周辺は国の名勝および天然記念物に指定されている。日本の滝100選の一つ。

自然林内の礫岩断層にかかる7段の滝となっている事から、七滝と名付けられた。この礫岩は子抱石といわれ、祀ることで子宝に恵まれるとの伝承がある。なお、滝の竜神は雨乞の神として信仰されている。上から2番目・5番目の滝壺には深さ7メートルにおよぶ甌穴がある。また陰陽師安倍晴明が若年期に滝で修行したという伝説があり、晴明が使ったという井戸が現存する。

  • 広告
ソース画像を表示

阿寺の七滝について

礫岩の河床を落ちる階段状の滝。日本の滝100選や国の名勝および天然記念物に指定されている。春は新緑、秋は紅葉の名所。夏はイワタバコが咲き美しい。ここの礫岩は「子抱石」ともいい、子供を授かるといういわれもある。

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

ソース画像を表示
ソース画像を表示
  • 広告
ソース画像を表示

滝が7段の階段状になっていることから七滝と名づけられた美しい滝。
日本の滝100選に選ばれているほか、国の名勝および天然記念物にも指定されています。
甌穴(ポットホール)の形成や、子宝に恵まれるとの伝承を持つ「子抱石」と呼ばれる礫岩など、自然の神秘的な魅力が詰まった場所です。
陰陽師の安倍晴明が若年期に滝で修行したという伝説が残る地でもあります。

アクセス

ソース画像を表示
  • 広告 Jobマ!

コメント