2021-07

滋賀県の美景

延暦寺は、滋賀県大津市坂本本町にある、標高848mの比叡山全域を境内とする天台宗の総本山の寺院。正式には比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)

住職(貫主)は天台座主と呼ばれ、末寺を統括する。1994年(平成6年)には、古都京都の文化財の一部として、(1,200年の歴史と伝統が世界に高い評価を受け)ユネスコ世界文化遺産にも登録された。寺紋は天台宗菊輪宝。
三重県の美景

津城(つじょう)は、三重県津市にある日本の城

津城は三重県津市丸之内にあり、津市街の中心部に位置する。北は安濃川、南は岩田川に挟まれ、これらを天然の大外堀としていた。江戸時代初期に築城の名手・藤堂高虎により近代城郭として大改修され津藩の藩庁となった。
愛知県の美景

犬山城(いぬやまじょう)は、尾張国と美濃国の境、木曽川南岸の地「犬山」にあった日本の城

犬山城(いぬやまじょう)は、尾張国と美濃国の境、木曽川南岸の地「犬山」にあった日本の城である。現在の場所で言えば愛知県犬山市にあり、天守のみが現存し、江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつである。
岐阜県の美景

日本最古の石博物館(にほんさいこのいしはくぶつかん)とは、岐阜県加茂郡七宗町にある七宗町立の博物館

近くを流れる飛騨川の飛水峡では、1970年(昭和45年)に日本最古の石が発見されている。このことにちなみ、1996年(平成8年)に開館した。日本最古の石の他、様々な石を展示し、地球の誕生から現在に至るまでの46億年の歴史がわかる展示がされている。
静岡県の美景

鮎壺の滝(あゆつぼのたき あいつぼのたき)は静岡県沼津市と駿東郡長泉町の境界を成す黄瀬川の滝

鮎壺の滝(あゆつぼのたき あいつぼのたき)は静岡県沼津市と駿東郡長泉町の境界を成す黄瀬川の滝。落差は約10メートルで、幅は約90メートル。1996年(平成8年)3月12日、静岡県から天然記念物に指定された。五竜の滝と並ぶ景勝地として知られる。
福井県の美景

足羽川桜並木(あすわがわさくらなみき)とは、 福井県福井市中心部を流れる足羽川両岸の桜並木

足羽川桜並木(あすわがわさくらなみき)とは、 福井県福井市中心部を流れる足羽川両岸の桜並木である。福井市が発行するパンフレットや多くの観光ガイドで「日本一の桜並木」と紹介されているが、約600本、全長約2.2kmともに日本一ではない。一つ一つの桜が大木であり、日本一のスケールという意味である。
石川県の美景

白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、石川県輪島市白米町にある棚田

白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、石川県輪島市白米町にある棚田である。数が多いので千枚田と呼ばれるが、現地案内板には枚数1004枚と記載されている。また「狭い田」からの転という説もある。最も小さい田の面積は、0.2平方メートル程度。
富山県の美景

黒部峡谷(くろべきょうこく)は、富山県黒部市、黒部川中流 – 上流にある峡谷(V字谷)

黒部峡谷(くろべきょうこく)は、富山県黒部市、黒部川中流 - 上流にある峡谷(V字谷)である。清津渓谷、大杉谷とともに日本三大渓谷に選定され、また日本の秘境百選の一つにも挙げられている。
長野県の美景

高遠城(たかとおじょう)は、長野県伊那市高遠町にある日本の城跡

高遠城(たかとおじょう)は、長野県伊那市高遠町(旧・信濃国伊那郡(のち上伊那郡)高遠)にある日本の城跡。兜山城の別名をもつ。サクラの名所としても有名であり、特に珍しい品種であるタカトオコヒガン1,500本の樹林が名高い。国の史跡に指定されている。
山梨県の美景

昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、荒川上流に位置する渓谷

昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、荒川上流に位置する渓谷である。特別名勝に指定されており、国内有数の景勝地である。「日本五大名峡」の一つに数えられる。923年(大正12年)に国の名勝に指定され、1953年(昭和28年)には特別名勝に指定されている。