武家屋敷(ぶけやしき)は、島根県松江市北堀町塩見繩手にある博物館 | 日本の歴史と美景

武家屋敷(ぶけやしき)は、島根県松江市北堀町塩見繩手にある博物館

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武家屋敷(ぶけやしき)は、島根県松江市北堀町塩見繩手にある博物館である。

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松江城の北側堀沿いに、長屋門、塀が続き、松江でも最も城下町らしい面影を残す武家屋敷。
塩見縄手と呼ばれるこの地域は、江戸時代、中級武士の屋敷が建ち並んでいたところで、その中で唯一、当時のまま保存されているのがこの屋敷です。
松江藩の中級武士が屋敷替えによって入れ替わり住んだ所で、松江市の文化財に指定されています。
塩見縄手は、「日本の道100選」に選ばれている四季折々に様々な姿を見ることができ、旅人の心を癒してくれる空間です。

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概要

江戸時代において、侍町であった塩見縄手のほぼ中央に、現存する侍屋敷を資料展示施設に利用した博物館である。 面積が約70坪の母屋と中間の住居として用いられていた長屋長屋門、ほかに裏門、庭園が現存し、建物は松江市の文化財に指定されている。

江戸時代中期、1733年享保18年)の大火の直後に建てられたとされる。以来、明治維新まで松江藩の中級武士の住居として使用され、明治時代には漢学者瀧川資言も居住した。

館内には薙刀などの武器、化粧道具・お歯黒道具など武士の日用品が展示されている。

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利用情報

  • 開館時間
    • 4月~9月 – 8:30 ~ 18:30(入館は18:10まで)
    • 10月~3月 – 8:30 ~ 17:00(入館は16:40まで)
  • 年中無休
  • 所在地 – 〒 島根県松江市北堀町

交通アクセス

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