国営武蔵丘陵森林公園は、埼玉県比企郡滑川町と熊谷市(北口周辺のみ)にまたがる比企北丘陵にある国営公園 | 狭き日本の美景を見る。

国営武蔵丘陵森林公園は、埼玉県比企郡滑川町と熊谷市(北口周辺のみ)にまたがる比企北丘陵にある国営公園

国営武蔵丘陵森林公園(こくえい むさしきゅうりょうしんりんこうえん)は、埼玉県比企郡滑川町熊谷市(北口周辺のみ)にまたがる比企北丘陵にある国営公園。国の明治百年記念事業の一環として開設された。

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概要

1974年7月22日に全国初の国営公園として開園した。公園は雑木林を中心に、池沼、湿地、草地など多様な環境を有しており、貴重な動植物が生育・生息する場所となっている。また、当園は関東最大級のヤマユリの名所でもあるほか、季節に応じた花修景を実施している。また、サイクリングコースやオリエンテーリングパーマネントコースも整備されている。

複数ある路線バスの最寄停留所名は「森林公園○○口(入口)」で統一されている。

みどりの日をはじめとして、年に数日入園が無料となる日がある。ただしその日は非常に混雑する。また秋から冬の季節になると、マラソン大会で当所を利用する中学・高校が数多くある。日本スリーデーマーチのコース(吉見百穴・森林公園ルート)にもなっている。

1988年から「森林公園ウォーターランドプール」が営業されていたが、2005年以降終了している。

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主なイベント

季節ごとに花修景や伝統行事が催されるイベントが開催されている。

  • お花見フェスタ
  • わかばフェスタ

  • 涼風まつり
  • 夏休みふれあい水族館

  • みのりフェスタ
  • 沼まつり(滑川町の伝統行事)
  • 菊花展
  • 森のハロウィンナイト
  • 紅葉見ナイト(カエデのライトアップ)

  • 完走マラソン大会
  • スターライトイルミネーション・クリスマスコンサート
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施設

  • ぽんぽこマウンテン:約1,000 m2の日本一大きなエアートランポリン
  • むさしキッズドーム:複数のアスレチック遊具
  • 冒険コース:24種類のアスレチックコース
  • 水遊び場:広さ10,000 m2、深さ5~30cm
  • 渓流広場:長さ200 mの人工の流れ
  • 運動広場:64,400 m2の芝生広場
  • ドッグラン:約6,000 m2のフリーエリアと小型犬エリアがある
  • 彫刻広場
  • カエデ園:秋に「紅葉見ナイト」というイベントが開催され、ライトアップが行われる。
  • サイクリングコース:全長17㎞
  • マラソンコース:5㎞、10㎞の2コース
  • 園内バス(有料):園内にある8カ所のバス停を通り各ゲートを20分で結んでいる。運行本数は一時間に1~2本。繁忙日を除き、1日乗車券が販売されている。使用車両は2020年2月1日より、ナンバープレートなしの日野・ポンチョ。なお、2台体制の際には25人乗りの小型バスも使用される。
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利用案内

営業時間

  • 3月〜10月 – 9時30分 – 17時
  • 11月 – 9時30分 – 16時30分
  • 12月〜2月 – 9時30分 – 16時
  • 夏季(7月末から8月下旬頃までの土休日)は西口エリア(西口ひろば、水遊び場、冒険コース)に限り6時30分より開園。
  • 秋の紅葉イルミネーション期間(10月下旬〜12月上旬)は開園時間を20時30分まで延長

※公園休園日は、毎年12月31日、1月1日、および1月第3・4月曜日。入園料金

一 般団 体年間パスポート
大人(15歳以上)410円290円4,100円
小人(小・中学生)80円50円800円
シルバー(65歳以上)210円210円2,100円

※団体は大人小人合わせて20名以上。 ※6歳未満は無料。

アクセス

公共交通機関

公園公式サイト内アクセスページ国際十王交通 公式サイト内案内 (PDF) 、川越観光自動車 公式サイトを元に作成

  •  東武東上線森林公園駅から
    • 川越観光バス:2番のりば発 森01系統森林公園南口行きにて 終点下車(土休日のみの運行。直行便あり)
    • 国際十王バス:1番のりば発 RU02系統立正大学行き・RU01系統熊谷駅南口行きにて「滑川中学校前」下車、徒歩5分(南口利用の場合)・「森林公園西口」下車(西口利用の場合)国際十王バスでの南口利用に関して、「森林公園南口入口」停留所は、森林公園駅発熊谷駅・立正大学方面行きの場合、公園から離れている上に立体交差の下道ではあるが信号の無い交差点を渡る必要があるため、比較的近くかつ歩道橋で安全に公園側に渡れることから、次の「滑川中学校前」停留所の利用が推奨されている。南口から森林公園駅への帰りは「森林公園南口入口」停留所が南口から徒歩専用出入口から道路に出て目の前にあるため、そちらが推奨されている。
  •  JR上越新幹線 北陸新幹線 高崎線熊谷駅から
    • 国際十王バス:駅南口発 RU01系統森林公園駅行きで、「森林公園西口」(西口利用の場合)・「森林公園南口入口」(南口利用の場合)下車。

かつては、熊谷駅(北口1番のりば)と東松山駅(東口2番のりば)を結ぶ国際十王交通の路線KM11系統の一部便にて北口ゲート前の「森林公園北口」停留所を経由していたが、現在は一切経由していない。国道407号沿いに「森林公園北口入口」停留所[17]はあるが、北口ゲートまで徒歩10分弱かかるため、アクセス手段としては推奨されていない。

道路

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分類国営公園
所在地 日本埼玉県比企郡滑川町熊谷市
座標北緯36度5分10.68秒 東経139度22分12秒座標
面積304ha
開園1974年7月22日
年来園者数870,000人(2009年度)
駐車場計1643台 (南、中央、西、北口)
バリアフリー車椅子を無料で貸出[2]
事務所所在地〒355-0802
埼玉県比企郡滑川町山田1920

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