2021年6月 | 日本の歴史と美景

2021-06

神奈川県の美景

名越切通(なごえきりどおし)は、神奈川県鎌倉市南東部から逗子市に抜ける道

名越切通(なごえきりどおし)は、神奈川県鎌倉市南東部から逗子市に抜ける道である。鎌倉七口のひとつに数えられる。国の史跡。現在は付近をJR横須賀線と神奈川県道311号鎌倉葉山線がトンネルで通過しており、一般に交通路としては利用されていない。
東京都の美景

浅草花やしき(あさくさはなやしき)は、東京都台東区浅草の浅草寺西側にある遊園地

853年(嘉永6年)開園で、日本最初の遊園地とされる。ただし第二次世界大戦の影響で一度取り壊された後、1947年に再開園したという経緯があるため、「現存する日本最古の遊園地」の地位は1910年開業の大阪府枚方市にあるひらかたパーク(通称:ひらパー)に譲る
千葉県の美景

養老渓谷(ようろうけいこく)は、千葉県夷隅郡大多喜町粟又から市原市朝生原を流れる養老川によって形成された渓谷

養老渓谷(ようろうけいこく)は、千葉県夷隅郡大多喜町粟又から市原市朝生原を流れる養老川によって形成された渓谷。中心地は大多喜町と市原市の境界付近。周囲は千葉県立養老渓谷奥清澄自然公園に指定されている。2007年には、養老渓谷・黒滝不整合として日本の地質百選に選定されている。
埼玉県の美景

水子貝塚(みずこかいづか)は、埼玉県富士見市にある貝塚および環状集落の遺跡

水子貝塚(みずこかいづか)は、埼玉県富士見市にある貝塚および環状集落の遺跡。国の史跡に指定されており、水子貝塚公園として整備されている。武蔵野台地の新河岸川沿いの縁に位置する縄文時代前期(約5500~6000年前)の遺跡。
群馬県の美景

妙義山(みょうぎさん)は、群馬県甘楽郡下仁田町・富岡市・安中市の境界に位置する日本三大奇景の一つとされる山

妙義山(みょうぎさん)は、群馬県甘楽郡下仁田町・富岡市・安中市の境界に位置する日本三大奇景の一つとされる山である。いくつものピークから成り、最高峰は表妙義稜線上の相馬岳(1,103.8m)で、また妙義山系全体の最高峰は裏妙義に聳える谷急山(1,162.1m)となっている。
栃木県の美景

中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)は栃木県日光市の日光国立公園内にある湖

中禅寺湖は、約2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖である。人造湖を除く広さ4km2以上の湖としては、日本一標高の高い場所にある湖である。また、栃木県最大の湖である。1周は約25kmであり、歩くと9時間ほどかかる距離である。湖のすぐ北には男体山がそびえ、北西には戦場ヶ原が広がる。
茨城県の美景

花園花貫県立自然公園は、茨城県の北部にある自然公園

花園花貫県立自然公園(はなぞのはなぬきけんりつしぜんこうえん)は、茨城県の北部にある自然公園。多賀山地の山岳部、花園渓谷などの渓谷部、五浦海岸などの海岸部などからなり、指定されている面積は約25,000ヘクタールと県内の自然公園・国定公園のなかで最も広い。
福島県の美景

磐梯吾妻道路(ばんだいあづまどうろ、通称 : 磐梯吾妻スカイライン)は、かつて福島県福島市にあった有料道路

磐梯吾妻道路(ばんだいあづまどうろ、通称 : 磐梯吾妻スカイライン)は、かつて福島県福島市にあった有料道路である。福島県道路公社が管理する一般有料道路だったが、2013年に恒久無料開放された。福島県道70号福島吾妻裏磐梯線の一部である。無料開放後も磐梯吾妻スカイラインの名称は通称として使われている。
山形県の美景

立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の仏教寺院

立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の仏教寺院。山寺(やまでら)の通称で知られ、古くは「りゅうしゃくじ」と称した。詳しくは宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する。本尊は薬師如来。
宮城県の美景

鳴子峡(なるこきょう)は、宮城県大崎市(旧鳴子町)に位置する峡谷

鳴子峡(なるこきょう)は、宮城県大崎市(旧鳴子町)に位置する峡谷。宮城県の名勝に指定されている。仙台弁の発音特性から「なるごきょう」と呼ばれることもある。 花渕山の南山麓を荒雄川(江合川の別称。北上川水系)の支流、大谷川が侵食して形成されたもの。