2021年4月5日 | 日本の歴史と自然の美を楽しむ

2021-04-05

香川県の自然と歴史

神谷神社(かんだにじんじゃ)は、香川県坂出市にある神社

本殿棟木に 「正一位神谷大明神御宝殿建保七年歳次 卯二月十日丁未月始之惣官散位刑部宿弥正長」の墨書銘が残 り、1219年の鎌倉初期の建築年代が明らかな、わが国最古の神社建築である。本殿は造営年代が明らかな流造社殿の中では最古のもので、国宝に指定されている。
愛媛県の自然と歴史

来島海峡は、愛媛県今治市とその沖の大島との間を隔て、水域においては西の斎灘(いつきなだ)と東の燧灘(ひうちなだ)とを隔てる、瀬戸内海中部の海峡

来島海峡(くるしまかいきょう)は、潮の流れは時に10ノットに達し、鳴門海峡・関門海峡と並び、日本三大急潮に数えられる。昔より「一に来島、二に鳴門、三と下って馬関瀬戸」と唄われる海の難所として知られ、後述のように、ここを航行する際には特殊な規則が設けられている。
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